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いびつでもいい、不器用だってかまわない。手作りの幸せ、お届けします。京都にあるハンドメイドアクセサリーショップ『ぷらんたん』。店主の北川巴瑠のもとには今日... 続き

コメント

色んな人が色んなものを抱えていて、抱えながらもそれぞれ前に進もうとする話
ちょっと納得し難い話もあるけど、色々考えさせられる

4話からなる連作短編集

ターナー症候群である主人公の北川巴瑠が 辛い自分の運命と向き合い 学生時代に雑貨店でバイトをしたことをキッカケに ハンドメイドアクセサリー作家となって 自分のお店を切り盛りしながら日々を過ごしている
お店には不思議な出来事が舞い込み 巴瑠はひとつひとつに寄り添い 優しく解きほぐしていく

うまくいかない人がうまくいっている人の足を引っ張るのは よくあることだけど うまくいってる人にも悩みや辛い運命があって 唯一大事にしているものを拠り所にしている場合もあるのに 何も知らない人が妬みだけで 嫌がらせをするのは 自分勝手だと思う

読者

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岡崎琢磨の本

夏を取り戻す

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

小学4年生の団地に住む仲良し5人組 1人ずつ失踪するという事件(?)を起こし親達に心配をかけている 記事にするべく乗り出した2人の記者 調べていくうちに 過去の事件との関わりに気付く 最初はちょっとした理由のために事を起こした子供達だったけど だんだん目的が変わってきて 話が大きくなってしまった 子供たちならではのトリックは 柔軟な頭で考えられてて よく出来てたけど やっぱりまだ子供だから 先の先まで考えられてないかなと思う やり方をちょっと間違えてる感はあるかな

約2か月前

九十九書店の地下には秘密のバーがある

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

人は失敗しながら多くのことを考え成長して行く。 周りの人から見れば大したことでなくても、本人にとっては耐えられない悩みになることもある。 そんな時に受け止めてくれる場所や人がいる(できる)と、心の底から感謝したい気持ちになる。 この本は、自分で立って歩くための「居場所」とは何かを教えてくれる物語。 どんなにどんなに頑張っても、自分一人で立てずに動けなくなることはある。 人や場所、本や経験が背中を押してくれるきっかけになることを物語を通して伝えてくれている。

2か月前

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さよなら僕らのスツールハウス

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リトル

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シェアハウス「スツールハウス」に住む人達 新築時から住んでる 鶴屋素子 彼女がいた時期に ハウスで起こった謎 様々な出来事を通して 彼女の秘密が明かされる 自分と合わない人がいないなら シェアハウスはとても楽しそうなんだけど やっぱり大なり小なり問題が起きるとちょっと面倒くさそう

約1年前

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