Btn appstore Btn googleplay
51pbah6ubzl

コメント

当人にとってみれば真っ直ぐな愛でも、他人にとってみれば歪んでいる。主客の曖昧さ。いや、当人にとって客観なんて関係ない。

その他のコメント

簡単に言えばマゾヒスト文学。

全盲で琴の達人で、超美人だけどめっちゃわがままの春琴先生に、弟子の佐助がいじわるされたりぶたれたりしながらも愛を捧げる話。

佐助と春琴さんの恋愛は少し倒錯してますが、描かれた人間の弱さや佐助の忠義が美しく、読んでいて気持ちいいです。

次は刺青かな。

古い作品を一生懸命読むと、読後に今の世の中は便利かもしれないが楽しくはないなと、ことさらに思ってしまう。内容への感想よりもなぜか。

読者

677b77aa 303b 48de b84f edfc5840fbd6366a4fa9 31cb 4a42 a38e 2874ba675856D25f072a 912b 48af b103 ba3f4840968d4275d5a0 4c99 45a9 a9a4 d3aa57745d2f1df6722b c5f1 4381 a6ef cad8155f68fdIcon user placeholder920b0282 2ef3 4ce4 94aa f963c9b6650e4916be49 74bf 4e25 9f77 54bb653d97dd 74人

谷崎潤一郎の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

約1年前

D46ed159 606e 4e18 a80f 863d702ef0faC715a1c6 849c 4247 b7a3 64506fe554839ac9871f 33f3 4bb3 b203 9133cb38cc65 27
痴人の愛

痴人の愛

47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf

なおちゃん

なおちゃん25歳!!

先日賢者の愛を読んだので再読! ナオミに勝てない譲治という構図はもちろんわかりやすいけど、作中ではナオミが美しいのか?または実際はそれほどでもないのか?とどちらともとれる表現なのが切ない。 ナオミは一般的には、こんなに入れ込むほどの女じゃないのかもしれない… けれど、2人で完結してる世界、羨ましくないこともない。

約2年前

80ae055b 3ccd 4af0 9131 9cb8eea8da19Icon user placeholderIcon user placeholder 41