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コメント

当人にとってみれば真っ直ぐな愛でも、他人にとってみれば歪んでいる。主客の曖昧さ。いや、当人にとって客観なんて関係ない。

その他のコメント

簡単に言えばマゾヒスト文学。

全盲で琴の達人で、超美人だけどめっちゃわがままの春琴先生に、弟子の佐助がいじわるされたりぶたれたりしながらも愛を捧げる話。

佐助と春琴さんの恋愛は少し倒錯してますが、描かれた人間の弱さや佐助の忠義が美しく、読んでいて気持ちいいです。

次は刺青かな。

古い作品を一生懸命読むと、読後に今の世の中は便利かもしれないが楽しくはないなと、ことさらに思ってしまう。内容への感想よりもなぜか。

読者

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谷崎潤一郎の本

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

6か月前

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痴人の愛

痴人の愛

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なおちゃん

なおちゃん25歳!!

先日賢者の愛を読んだので再読! ナオミに勝てない譲治という構図はもちろんわかりやすいけど、作中ではナオミが美しいのか?または実際はそれほどでもないのか?とどちらともとれる表現なのが切ない。 ナオミは一般的には、こんなに入れ込むほどの女じゃないのかもしれない… けれど、2人で完結してる世界、羨ましくないこともない。

約1年前

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