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コメント

普段は望まないけど、心の奥底では欲しいと思ってるような、あたたかい言葉をくれます。
実家に帰って家族で味噌煮込みうどんが食べたくなった。

ほんとうに、ほんとうに良いです。人間って、生きるって、ほんとうに切なくって、愛おしい!

辛くなったり寂しくなったりどうしようもなくなったり、人生で悩む場面はこれからもくると思うけど、そんなときに寄り添ってくれる本だと思います。

登場人物一人ひとりの優しさがあったかくて、読んでる側も誰かに優しくしたくなる本。
これからの人生も、ずっとそばに置いておきたい。

岩井さんが、テツコとギフの家でごはんを一緒に食べるようになって感じた一言に、グサっときた。

〜ここ(=岩井さんのマンションの部屋)はただ眠ったり食べたりする場所だということが、いやおうなく思い知らされる。仕事をすることをベースにした、合理的に作られた空間なのだ。ここには暮らしというものが一切ないのだ。〜

うーん、私の部屋のことのようで、ゾッとした。。
実家に帰るとホッとするのは暮らしがあるからかも。

東京に20年住んでいても、”自分の家じゃない”、”自分の町じゃない”、という感じが抜けない。
”単に仕事のためにここにいる”という暮らしをしているからなのか…

気になっていたら、貸してもらえて読んだ本。
特に大きな事件が起きるわけでもないけれど、日常の生活を、テツコと一樹が出会ったときのように、テツコとギフが暮らしていくように、私も過ごしていけたら幸せだなと思います。

家内が入院している最中、移動時間に読みました。
人が日々生きていくこと自体がいかに幸せなのか、ひとつひとつのお話から、活字を通して染み込みます。そうですよね、クルマ、捨てられないですよね。

チョット現実離れしすぎた感じではあるけど、楽しめた。
岩井さん、素朴で好感もてました

いなくなってしまったひとを巡る、いろんなひとの物語

久しぶりに最高クラスの本。登場人物全員があったかくて、好きになる。暮らしが見える本は、楽しくて、明日もよし、頑張ろうかなと思える。本棚に置いておくとすぐに決めた本。

気になっていて、このアプリでさらに気になり、読みました。
家族、家、そこにある空気、
大切なんだな、と思える本。
みんなが少しずつ優しくて、読んでいてほっとする時間をもてた。

ずっと気になっていた本。ギフとテツコの関係性が、なんか不思議なんだけどほっこり温かい気持ちになった。登場人物がそれぞれ個性があって、とくにギフと岩井さんのやり取りは好きです。とにかく温かい気持ちにさせられる本。

大切に暮らしている景色がいい。

ゆっくり人は変化しながらいろいろなものを受け入れていくという事を、最愛の人の死を受け入れ乗り越えていく3人の物語。
悲しいわけでもなく、楽しいわけでもない日常がいかに大事なんだと気づく感じ

読者

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文芸

IQ

IQ

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みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

研究会 課題本 で読書。 初作ということで、てんこ盛り(笑) 作者の思いが詰まってます。 アメリカらしいクセの強いハードボイルド感はあまり無いのが私には良かった。 ラッパーの歌が直訳すぎてシラケる。 韻を踏んだ訳詩にして欲しかった。 次回作が決定しており、読みますかと聞かれたら 私は読む。楽しみにしてる。

約2時間前

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インディアナ、インディアナ

インディアナ、インディアナ

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読んだなら、書こう、なるべくなら…

呼ぶ声と応える声。会話によって、少しまた少しとほぐれ、露わになる過去。ノア、オーパル、マックス、ヴァージル、ルービー。 一冊の本、故にはじまりはあり、おわりはある。のだが、この小説は少し面くらいながら読み進めるうち、もはや、はじまりはこの本を僕が読む以前より、あり。読み終えて尚、おわっては、いない。かのような、感覚を得る、し、感覚がある。 作中、序盤でヴァージルがノアに語る「五十パーセントの物語」。「たとえわかるのに人生の半分かかってしまうとしても、本当にそこにある」「五十パーセント」。 何かものすごく大切なことを受け取ったそんな気にさせてくれるこの本。また、遠からずのいつか。毎夜、少しずつ読み進めたい。

1日前

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彼女の家計簿

彼女の家計簿

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

家計簿から紐解く真実、時空を超えて蘇る血縁という縦の繋がり。それを導くのは今を生きる横の繋がり。そしてそれらは今後さらに広がり深まるのだという期待感。ラストを迎えた時にそんな気持ちを抱いた。「ランチ酒」以来、気になる作家の作品。これも良かった。

1日前