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昭和十年八月十二日、一人の軍人が執務室で斬殺された。陸軍軍務局長永田鉄山。中堅幕僚時代、陸軍は組織として政治を動かすべきだとして「一夕会」を結成した人物で... 続き

コメント

★★★★★満点
エリート達が何を考えどんな世界観から大局を見通し判断したかが分かるいい本。
二元論的に昭和史を振り返らず、各種情報をどう捉えて製作決定したか。えぐられるように分かる。
会社などの組織においても同様の事態は発生している。
改めて振り返りの重要さを認識できる良書

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