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若者に人気の町・幸福寺にある本屋さん「アロワナ書店」。地域密着型のこの書店で、三代目・ハッコウは名前ばかりの店長となった。その頃、ハッコウのいとこの昼田は... 続き

コメント

代々続く、町の本屋をめぐる話。シャッターを開け閉めする日々、そこには才能や星の力への妬みもある。だけれども、本屋という空間でともに働く人たちはなんだかとても温かい。吉祥寺に無性に行きたくなる一冊。

その他のコメント

書店員時代にナオコーラさんとお話しする機会を頂いた、思い入れのある本。特に何も起こらず、毎日シャッターをあけてダラリと仕事をするまちの本屋さんの話。変わらない日常がほんとうに愛おしく思えます。「日常を支持することが小説家の仕事だと思う」というナオコーラさんの言葉に胸がいっぱいになりました。

読者

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山崎ナオコーラの本

ベランダ園芸で考えたこと

ベランダ園芸で考えたこと

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なかむう

小説が好き。

ナオコーラさんが、自宅のベランダで園芸をし、そこから社会についてやいろんな考えが書かれたエッセイ。うまく園芸に絡めているのがすごい。あとがきもしっかり読んで欲しい。

3か月前

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趣味で腹いっぱい

趣味で腹いっぱい

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がっちゃん

忘れっぽいので記録用に

働かない人は駄目な人という風潮と生き辛さを強く感じる現在の社会において、おおらかに趣味に生きる人たちが魅力的に描かれていてます。読んでいて楽しくなります。 生産性は無くとも、心の豊かさや癒しを周りの人に与えてくれる、そんな趣味人の目に見えない価値を教えてくれて、またどんな人も肯定してくれるような優しい気持ちになる作品です。

6か月前

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人のセックスを笑うな

人のセックスを笑うな

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S

立命館大学

そのコートかわいいね。高校生みたいで。いろんな人から好きになってもらえることは、幸せかもしれない。そうではない人は性格が形成される。淡白で簡潔。それが何か深い意味を与えさせてるようにも思う。

7か月前

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