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私たち人類は、争いの火種もその解消の術も、霊長類として進化する中で獲得してきた。六五〇〇万年前にこの地上に登場した霊長類。彼らは"食"と"性"をめぐる争い... 続き

コメント

自分の中にも暴力性は存在する。
攻撃的な衝動がどうして起こるのか。
倫理や道徳の前に、自分もまた生き物である、というところから見直すきっかけに…

読者

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山極寿一の本

京大式 おもろい勉強法

京大式 おもろい勉強法

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メーカーエンジニア。低血圧です。

何かと話題の現京大総長。タイトルにある「勉強法」についての指南は勿論だが、ゴリラ研究者としての幅広い経験、深い思慮考察からゴリラやサル、チンパンジーといった他の霊長類はおろか他の生き物にはない人間の特徴、人間の可能性を教示している。 一例として挙げられているのは、人間は諦めない動物であるという点。他の生き物からしたら馬鹿らしいことだろうが、仕事・研究・恋愛などあらゆることにおいて人間は諦めず夢を見て、未来への希望を持って生きることができるとのこと。 人生の、あるいは「人間」の勉強になる一冊。

2年前

「サル化」する人間社会

「サル化」する人間社会

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京大総長で霊長類研究者の山極さんが解き明かす人間論。ゴリラにはコミュニティがあるけどサルにはないんだとか。人間はそっちに近づいてるのだとか。

3年前

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