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本屋に就職するか迷うバイトの愛奈。正社員かつ店長に抜擢された彩加。理子と亜紀に憧れる新たな世代の書店ガールたちの活躍が始まる! 続き

コメント

新刊出ました。ドラマの作りは?なんだけど、原作は安定しております。作者に対して「ガールじゃないじゃん」というツッコミが殺到したようで(^^; 今度は本当にガールが活躍しております。

その他のコメント

やっと読了。
やっぱりこのシリーズ好き。
何処で働くかじゃなくて、何がしたいか。あの頃を振り返ると余りにも雑に生きていた。
与えられた場所でいかに頑張るか、も考えさせられるお話でした。
続きあるかなぁ。

シリーズ第4作はスピンオフな感じ。でも、やっぱり本屋で働く人の苦悩がありながらも、本屋の良さが伝わってくる。これからも、本屋に通うよ!

読者

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碧野圭の本

書店ガール7 旅立ち

書店ガール7 旅立ち

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アルテシマ

本と本棚好き。

書店ガールシリーズの最終巻。書店のリアルな状況を書いたのだと思うけど、キャラクターがイキイキとするような、もうちょっと大団円的なまとめ方が良かったなー。

12か月前

駒子さんは出世なんてしたくなかった

駒子さんは出世なんてしたくなかった

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

会社など組織で働いていると、駒子さんに限らず誰でもある時期に来ると「次の段階」に向き合わねばならない時、いわば人生の曲がり角がやってくる。 曲がり角の先には困難や苦労もあるから角を曲がる前は大抵緊張したり尻込みしてしまう。 本書はまさに会社人であり家庭を持つ駒子さんが曲がり角でさまざまな葛藤に直面しながらそれをどう乗り越えていくかという物語。 仕事上の曲がり角と家族の曲がり角が同時期に重なり、その大変さが身につまされる。 けれど駒子さんがそうであるように、危機的状況には結局はそれまでに自分がどう生きてきたか、周囲の人々とどんなふうに信頼関係を築いてきたかということが命綱になる。 自分の味方は、一生懸命に生きてきた過去の自分なのだ。 お仕事小説は数あれど、地味な(失礼)主人公、地味なお仕事にここまでいろいろ感情移入したのは初めて。 地道に真面目に仕事と家庭を大切にしながら働くたくさんの人に読んで欲しいと思う。

約1年前

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書店ガール 6 遅れて来た客

書店ガール 6 遅れて来た客

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アルテシマ

本と本棚好き。

シリーズ作品ではあるけど、特に前作の続編の色彩が強い。駅ナカの本屋、ラノベの作家、静岡のパン屋。このシリーズのほんわかする感じが、とても好きです。今回の終わり方は、静岡編を期待させるし、アニメ化の結果も気になるし、『書店ガール7』が楽しみですね。

約2年前

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書店ガール 5

書店ガール 5

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とぉとぉ

ほんにうもれたい

第5弾。一気に読了。 売れる本=作り手、支え手の想いが込められているものばかりではない。私が働くのは分野としては違う出版社だけれど、本が売れないのは、読み手が減っているだけではない気がする。本を手に取ることは、ただの消費(消化)活動とは別の流れであってほしい。全ての人には難しくても、必要としている人に寄り添えるものをつくりたい。

約3年前

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