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あなたの余命は半年です-ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。だが、副医... 続き

コメント

気づいたら読み終わってました。医療って難しいね!

生きることを全うするために、死ぬことを選択できるのか。自分の大切な人の死が迫ったとき、自分は拒む以外の選択ができるのか。すごく考えさせられました。苦しんでも生きたいと思う気持ちと、穏やかに死にたいと願う気持ちは、正反対みたいで、正反対じゃないみたい。是非読んでほしい本です。

延命治療で最後まで病気と戦うのか
延命治療はやめて静かに最後をむかえるのか
戦う選択を押す医者と
戦わない選択を押す医者と
その間にゆれる患者さんのお話

自分はどうかと問われたら
迷うだろうなってことだけはわかる(^^)

3人の医者の命の考え方。
そして、患者になる私達もキチンと命と向き合って「生きる」ということを考えなければならない。

自分にその時が来たらどうするか?
きっと、闘わない選択をすると思う。
人それぞれ違うと思うけど。
医者が言う事がベストではないということ。
医者によって正反対な事もある。
自分で決める事ができるようにしておきたい。

「死」を受け入れて残りの日々を大切に生きる道を説く医者と 「生」を最後まで諦めない医者の話

延命治療をして何もできないまま 奇跡が起きるのを待ちながらベッドの中で生き長らえるのがいいのか 延命治療はやめて最後の時まで 自分の望む生き方をするのがいいのか
周りの人達は 当然 延命治療を望むのだろうが 本人が望んでいないのなら 悔いのない最期を迎えさせてあげた方がいいのか
なかなか難しい選択だなと思う

患者に寄り添う医療。
それは、患者とともに病と闘うことだけではないのだと教えられました。

卒論の息抜きに、、と軽い気持ちでkindleで読み始めたら、結局最後まで一気に読んでしまった作品。あらすじも知らずに読んだので、まさかエピソードごとに涙するとは思わなかった。

普段は死というものを考えずに、生活しているので、改めて認識させられて少し重い気持ちになった。この作品で描きたい出された患者さんはどれも若く、突然死を突きつけられている。わたしはこれからもいつか死ぬんだと思って生きるつもりはないけれど、悔いのないように毎日楽しくやっていこうと思う。

読者

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二宮敦人の本

占い処・陽仙堂の統計科学

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Sue

本と絵が好き。

占いと謎解きがテーマの本。主人公は四柱推命という中国の占いの使い手で、これが思った以上にサイエンティフィックだった。

1年前