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世界最大の謎が2000年の時を経て明らかに。イエスは「いつ」殺されたのか。文献学の蓄積と最新の天文学を駆使してイエスの最後の日々を再現。 続き

コメント

欧米ではそれどうなの、と言われるとは思うんだけどカトリックの高校に三年、プロテスタントの大学に四年通ってたので信者では無いけどもそれなりに宗教、特にキリスト教には興味があるので手にとってみた。イエス最後の晩餐がいつで磔刑がいつだったのか、を解き明かした本。福音書で微妙に内容が異なるため、最後の数日については昔から諸説あるらしくこれを天文学や聖書以外の文献にもあたって追求した内容。かなり説得力のある展開で磔刑でこと切れた日付を西暦33年4月3日と特定し、それに至る行動も具体的に解き明かしている。その情熱がすごいし信者では無くてもある程度楽しめる内容だと思いました。

読者

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人文

真っ赤なウソ

真っ赤なウソ

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

『遺書』でまた話題になってる養老孟司さんのエッセイ。 『バカの壁』とは違う、 もう開けっ広げにフリーダムな書きっぷりが痛快でした。 その痛快さが楽しくもあるんだけれど、 ゆとり世代の自分と、戦時を知る養老さんの考え方の乖離に、 ページをくるたび愕然とさせられる。 個人的には「死ぬことと本気で生きること」が響いた。

2日前

もう迷わなくなる最良の選択: 人生を後悔しない決断思考の磨き方

もう迷わなくなる最良の選択: 人生を後悔しない決断思考の磨き方

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Ayamura

本は通勤の友

読んだ時はわかるが、ちゃんと理解して考えて方に反映するには、何度も必要なタイミングで読み返したい本。 感情ではなく、理性で判断する。 頭でわかっていても、感情が前に出てしまいがち。 その時に、理性だ!と、すっと頭を切り替えるには、考えて方のクセを直さねばと感じた。 選ばなかった道のことは考えない。 たしかに、 選択しなかった事の未来はないわけで、 もし違う選択をしていたら?と考えても、 そこで想像した未来なんて、きっと自分の都合のいい青い芝生でしかない気がした。 選んだ道を一生懸命にやるだけ。

2日前

天帝尊星 霊符秘密集伝

天帝尊星 霊符秘密集伝

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リジチョー。

NPO法人読書普及協会リジチョー…

たしか龍体文字研究家の方がされていたと記憶しているけれども、靈性豊かな文字に手をかざすと、約10cmほど手を離しても、或る種の氣を感じるという。 そのなかでも龍体文字は30cm離しても、氣を感じるから書物をだしたそうだ。 ところで、たしかな靈符となると、その氣たるや文字の比ではなくなる。 本書は秘密と云いながら、それらを堂々と公開してしまった確信犯的な一冊である(笑)。 私は密教に即した書き方で、木製の御朱印帖に草してきたのだが、だいぶ救われ、そして守られていたのだと感じざるを得ない。 #リジチョー。

2日前