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入試倍率は東大の3倍! 卒業後は行方不明多数!! 「芸術界の東大」の型破りな日常。才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、やはり只者ではなかった。口笛で合... 続き

コメント

面白かった!芸術にのめり込む人たちの異質な面と常識的な面を知ることができ、自分の仕事にも役立つと思う。著書のインタビュー描写もシーンを想像できる秀逸なもの。

東京藝大に潜入した著者が様々な学生達にインタビューをする。
口笛でオーケストラに挑戦しようとする人、譜面の暗記はもちろん作曲家の背景を学んで曲のイメージを膨らませようとする指揮者、手がかぶれても漆器作りを楽しむ学生、仮面のヒーロー「ブラジャー・ウーマン」等。
世間的には変人の類の人もいるだろうが、自分の技能・表現を専一に極めようとする姿勢は格好良いし、そうした学生生活には憧れる。
そうした中、一番痺れたのは藝祭での学長の言葉。
「ニッポンの文化芸術を背負うのは、お前らじゃァ!」
格好良すぎる。

人に『すごい!』って思われるものをつくったり、奏でるためには、自分の得意な事や好きな事をしっかり知っておかなきゃいけないんだなと感じた。表紙のデザインもワクワクする。

ここで知って読みました。
面白かったー!
でも、分からなくない世界。割と知り合いに美術系の人間と音楽系の人間が多いので「あ、やっぱり(笑)」というところもあったりして。
帯にもありますが、只者じゃないですよね。天才と秀才がうじゃうじゃいるんですからね。
きっと面白いだろうなぁ学園祭!!

藝大受験は我が青春でした…(2浪であきらめた)

青春の、明るい部分を思い出させてくれた本。面白かった!著者の方ありがとう〜

2018/10/5読了
すごく面白かったんだけど、うまく言葉にしづらい本。とりあえず、「めちゃくちゃ面白いから読んでみて!」って友達には薦めたい。
藝大祭がものすごく楽しそうで、若さと才能と祭のコンボって尋常じゃないパワー生み出せるんだろうなぁと、この本を読んでるだけでワクワクが伝わってきた。いつか行ってみたい!!

自分自身が他の国立大の音楽科卒なせいか、あまり変な人たちの話には思えず、普通のあるある話に感じられてしまったけれど、美術学部の話は未知の部分が多くて面白かったなあ。入試のために、まさかそんな筋トレやら体力つけとくやらの準備が必要だとは・・・自衛隊か?。体育学部か?!登山家なのか。
二宮さんの奥さんがとんでもなく面白そうなので、奥さんの生態について今度は書いてもらいたいなあ。

目を引く表紙。リアルな藝大の日常。読み終えたら藝大に行ってみたいって思える一冊。

そもそものスタートラインからして違う人たちの「日常」が覗ける本

東京藝大のカオスな日常に笑ったり驚いたりホロリとしたり。芸術って何なんだろうと考えさせられた。
芸術でしか生きていけないある意味不器用な人の方が、人生を楽しめているのかもしれない。何かに一生懸命取り組める人の姿は本当に輝いていると思う。

何もかも規格外。すごい人たちだ。

めちゃめちゃ面白いです。何度でも読みたくなります!

芸術のカオスな部分を面白おかしく書かれている。なんだか元気が出た。

読者

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二宮敦人の本

最後の医者は桜を見上げて君を想う

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プクプク

本がすき

延命治療で最後まで病気と戦うのか 延命治療はやめて静かに最後をむかえるのか 戦う選択を押す医者と 戦わない選択を押す医者と その間にゆれる患者さんのお話 自分はどうかと問われたら 迷うだろうなってことだけはわかる(^^)

3か月前

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