51x0pwzis7l

発行元から

その書店員は、なぜ涙を流していたのだろう―。ときにうつむきがちになる日常から一歩ふみ出す勇気をくれる。本を愛する人へ贈る、珠玉の連作短編集。(単行本『赤いカンナではじまる』を再構成の上、改題)

はらだみずきの本

銀座の紙ひこうき

銀座の紙ひこうき

Fd2ec159 599a 48a9 b2e6 c652d423de7e

たつや

好きな言葉

別の職業になりたかった新入生サラリーマン。仕事を覚え、中学校から好き好きだった子に再会したり、しながらなりたい自分に近づけるのか。

3か月前

Icon user placeholderIcon user placeholder
たとえば、すぐりとおれの恋

たとえば、すぐりとおれの恋

2b1007a8 5549 4aea a9a1 fe745f0a855b

_lilysan__

時々、読書

人は、人を理解するために、 どれくらいの時間が必要なのだろう。 なにを知れば、 その人とわかり合えたといえるのだろう。 男女それぞれの視点から物語は進みます。 不器用なふたりがもどかしくも愛おしい。 他人を知ることはとても勇気のいること。 果たして、真実を知ることは最良の方法なのか。 すれ違いながらも歩み寄るふたりの心に、「頑張れ」と声をかけていました。 もしかすると、自分自身への声かけも含まれていたのかもしれません。

9か月前

Icon user placeholderEfb31295 6ffe 4bd4 adab b364bbfddc65
海が見える家

海が見える家

D63ae6fc 5451 405e b0ab 4f318d1641be

ヨシキ

こんにちは

読み終わってしまうのがもったいないと思えるような本でした。目の前にしっかりと景色が浮かぶような描写が、あたかも自分の目で見ているような気持ちにさせてくれます。何度でも読み返したい、気持ちの良い一冊。ここ最近で1番心に沁みた本。

1年前

99b7aad0 46c5 4009 abde 19a783a1bcd1Icon user placeholderIcon user placeholder 10