Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
41r0agwa7vl

あるパーティで出会った、冴えない男ストリックランド。ロンドンで、仕事、家庭と何不自由ない暮らしを送っていた彼がある日、忽然と行方をくらませたという。パリで... 続き

コメント

ゴーギャンをモデルにして描かれた小説という宣伝文句をちらほら見かけますが、主人公はゴーギャンとは全く違う人だと思って読まないと、混乱するかも。ゴーギャンとの共通点は、画家になる前の仕事と、画家としてのスタートが遅かったことと、タヒチで絵を描いて死んだ後に価値が認められて売れた、という点だけなので、、、。別物の小説だと思って読むと、とても素晴らしい作品で、面白く、グイグイ引き込まれます。
くれぐれもこの本の主人公と似たような生き方をしたのがゴーギャンだと誤解なさらぬよう。。。

その他のコメント

自身の欲望に忠実な、周囲を破滅に導く酷い男。
しかし何故だろう。生物として美しいと思ってしまう。

ジャケ買いした本。人を傷付けても 人生 好きなように生きた方が いいのかなと 考えさせられた。

読者

E034a2e8 2cef 4b01 87f7 57c5b80f7260014253d4 6080 4951 9119 24735184a69666bc0b43 4068 4812 ab94 8a1546c3681048dfe77b b1a5 45f9 912a ebf3b398676e53eaab08 d147 4494 8b61 0ca858c72b9147297276 88e3 4961 b966 055680306f4b8aa4f57f eccf 4fa7 81aa 401766b543deF157a395 dd8e 4942 a829 47ec55fc798b 44人

サマセット・モームの本

月と六ペンス

月と六ペンス

2c5dfb8e fbd8 4eee bb68 12fdbde93acf

__ppp

読んだ本と好きなフレーズ

夫を取り戻したいのは愛しているからなのか、人の陰口が怖いからなのか。

3か月前

要約すると

要約すると

931bc4b3 9cb5 48bb bed7 5c071e9c434a

スエヒロケイスケ

劇作家らしき仕事してるが物書きら…

モームは月と六ペンスしか読んでないので、このひとのことあまり知らなかったのですが、劇作家だったんだすね。しかしモームが劇作を離れ、小説に戻ることにした動機、理由は、実はすごく共感できる。しかしこのひとはカッコイイ。奢らず謙虚で、正しくあろうとする。吃音があったから身の程をわきまえるように育ったんだ。

1年前

雨・赤毛

雨・赤毛

F6dfa475 f015 477a a2a7 177e44d57124

nishitanabe1987

ほんがすき

長い結婚生活の経験から、彼は最後の言葉を妻に言わせておくことが、平和をもたらす最上の方法であることを体得していたのだp11

約2年前

Icon user placeholderBf3a6a27 ed72 46e7 9110 2e469f537c03B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca 10
サマセット・モーム全集剃刀の刃1

サマセット・モーム全集剃刀の刃1

47e08e49 e5c0 4a11 90c6 db62baeca62a

inoue

Webエンジニア

1944年、作者70歳のときの作品。絶版になっている小説ですが、ほとんど偶然読んで面白かったです。空軍パイロットになって友人を亡くしたアメリカ人青年が、婚約者も家も捨てて、パリやドイツの炭鉱や、流浪の生活を続けるのですが、単純な放浪小説というより、彼が置き去りにした婚約者やその家族の、上流階級からの視点で書かれています。たまにその主人公がふらっと現れるという、フーテンの寅さんみたいな趣き。やがてインドまで行って、またアメリカに帰る、ヒッピームーブメントをはるかに早く予言した作品でもあります。

2年前