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「お捜し申し上げました」-女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は... 続き

コメント

定期的に読み直す本。
中国の歴史小説を読む感覚にSFの感覚が乗っかってくる。どちらの世界観も細かいところまで作り込まれていて、この世界のどんどん引き込まれていく。キャラの葛藤も好き。

その他のコメント

麒麟は天意によって王を選び、王以外に仕えることはない。
世界観が出来上がっているにも程があるファンタジー小説。

いつもと変わらない生活を送っていたはずの女子高校生、陽子。いきなり見知らぬ世界へ連れてこられ、挙げ句の果てに裏切りに次ぐ裏切り。さらには剣をとって魔物との闘いを強いられ…。

読者

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小野不由美の本

風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記

風の万里 黎明の空〈下〉―十二国記

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ぬぬに

非ワカモノです

「十二国記」シリーズエピソード4の後編。 不幸な生い立ちから、運命を呪って生きてきた祥瓊と鈴が、自らの過ちに気付き前向きに生きようとする。そんな二人が、迷える王陽子の背中を押す。 このシリーズで一番好きな作品。ラストの例のシーンは何回読んでもゾクゾクする格好の良さ。 水戸黄門的な、展開はハマるとメチャメチャ面白い。

12日前

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風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記

風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記

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ぬぬに

非ワカモノです

陽子主上その後編。登極してからのお話。 成長物語の常として、メインのキャラがそれなりに成長してしまったので、新たに二人の「未熟なもの」が配されている。 悪政の限りを尽くした父王を殺され、平民に落とされた公主。海客とてこの世界に迷い込み、言葉もわからない中孤独に生きてきた少女。この二人の迷いと成長を通じて、陽子主上の国造りを俯瞰していこうという構成。 相変わらず名言のオンパレードで、再読でもメチャ面白い。

14日前

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