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9歳のさきちゃんと作家のお母さんは二人暮し。毎日を、とても大事に、楽しく積み重ねています。お母さんはふと思います。いつか大きくなった時、今日のことを思い出... 続き

コメント

お母さんが優しくて楽しい人で。素直にこんなお母さんになりたいと思った。
たまに少し泣けた。

その他のコメント

一見何気ない幸せな母娘の日常のようで、父親の不在が時に急に浮かび、お互いが優しく優しく過ごす毎日はきっと幸福で少し寂しい。
私も息子と2人暮らし。この本は2人暮らしだからこその向き合い方がすごくリアル。

こんな素敵な会話を通して、家庭を築いていけたら、と思う。

読者

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北村薫の本

ヴェネツィア便り

ヴェネツィア便り

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

「時のながれと、移ろいゆくもの」の短編集ーといえばいいのでしょうか。単に味わいが出てくるばかりではなく、じんわりと不安や苦さが滲み出てくるものもありました。どれがよいか…となると「道」とか「高み」かなあと思いつつ、それだけなら1ページで終わるじゃん⁈というのを、心の揺れなどを含めてうまく記した話(タイトルは、書きません…)も、好きだったりします。 ともかくこの本は、ゆっくり読みたい本です。 全くの余談ですが、作中で出てくる「アリヴェデルチ」という言葉の意味は、某マンガで知りました…。

約1年前

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猫が見ていた

猫が見ていた

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Pinoco

2015/6末

猫題材の本は手が伸びてしまうよね。 猫が少し離れた位置にいたり、近い位置にいたり、と完全に猫が主役というわけでもなく、猫の位置関係がそれぞれの作者によって違い、面白かった。 「吾輩も猫である」とは逆である。 2018.5

約1年前

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