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コメント

罪人の流刑地となった月の第3世代が、地球へ独立革命をAIのマイクと共に行う物語。これが、60年代に書かれたことに驚き。ただ、なかなか文章を読み解くのが困難。

その他のコメント

ハインラインは日本だと「夏への扉」が最も読まれてるらしく、実際名作だと思うんですが、アメリカだとこの作品がベストとされているとのこと。タイトルでどんな話か分かりづらく、損をしているかもしれないですね。スケールが大きく、かつバトルもユーモアもある革命物語でした。

砂と岩で出来た地球罪人の流刑地兼植民地である未来の月
自我を持ったジョークが好きのお茶目なスーパーコンピュータと共に地球から独立を目指すお話
原文の持ち味を活かそうとしたのかかなり日本語がおかしく読みづらいけどそれを補って余りあるほど壮大なストーリーに魅せられる

読者

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ロバート・A. ハインラインの本

ダブル・スター

ダブル・スター

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

失業俳優が世界にとってとても大切なことをするために、替玉役になることに!宇宙規模のSFではあるけど、気軽に読める本でした!

4か月前

夏への扉

夏への扉

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inoue

Webエンジニア

久々に再読。ハインラインの名作タイムリープ小説。ルンバのような家事ロボットを発明したエンジニアが、裏切りで事業と恋人を失い、アル中寸前まで酔い潰れた末、唯一の身寄りの猫と冷凍睡眠会社に駆け込むと、未来で運命ががらりと変わり…という話。ハインラインの作品は、どれもテクニカルだけど個々の人物やシーンが実に人間臭くて、この本も猫の描写など非常に鮮やか。こんな初夏の日に読むには最高の一冊です。

約4年前

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超能力部隊

超能力部隊

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

新三大子供のときに触れておきたい岩崎書店SFこども図書館。ハインラインのハードボイルドSF。40年前に読んだばっかりに恋愛についてもボンクラ街道を突き進むことに。なお、もう一作の「超人の島」(スティーブルドン「オッド・ジョン」)は復刊されていないみたいなので図書館などでどうぞ。差別され、孤立していく超能力者の末路が「Xメン」よりも先に。

4年前