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待望の初エッセイ。マル秘有栖の素顔。 続き

コメント

学生時代から長いこと、ブックガイドとして重宝させてもらった一冊。絶版になっていた本も何冊もあって、当時は読みたくて堪らなかったなー。手に入らないものを欲しがる悪い癖は未だ治らず。

読者

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有栖川有栖の本

ペルシャ猫の謎

ペルシャ猫の謎

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

異色の短編集。あとがき・解説に詳しく書かれているが、ミステリではないものあり。警察小説あり。問題作あり。切り裂きジャックを待ちながら、は、その中では王道寄りだが少し違和感。火村先生は声を張って、犯人に張り合うだろうか?劇団が舞台だから芝居じみているのだろうか?

約11時間前

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鍵の掛かった男

鍵の掛かった男

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/10/17読了 積読本の消化強化月間。 出張の帰りの車内で黙々と読んでいたけど、全部は読みきれなくて翌日に読了。 火村シリーズの新作が出たので、早くこの本も読み終わりたかったからちょうどいいタイミングだったかなぁ。

2日前

スウェーデン館の謎

スウェーデン館の謎

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

その館には、海豹のような体格の絵本作家と、妻の美しいスウェーデン人女性が住んでいた。童話のように美しい風景の中、警察の後ろ楯のない火村先生が奮闘する。雪に覆われた地面。見当たらない犯人の足跡。折れた煙突。全ての謎が解けた後、「僕にまかせて」が、心に刺さる。

6日前

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白い兎が逃げる

白い兎が逃げる

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

地下室の処刑、ドラマで観た時もすごく納得したんだけど、改めて読んでも理詰めで美しい。ほわいだーにっと?表題作、語り手の視点がぽんぽん変わって、ちょっとだけ読むのに戸惑った。ショーウィンドウを砕く、とは違って犯人が嫌い。でもトリックは時刻表嫌いも膝を打つ明快さ。

6日前