6127gsvsgul

interview 森見登美彦氏、『有頂天家族』を大いに語る。 森見登美彦氏と巡る『有頂天家族』の舞台 有頂天家族体験ツアーに出かけよう 有頂天家族名文集...
続き

コメント

(2013年読了)
舞台めぐりあり、
森見さんのインタビューあり、
さらに書き下ろしの短編『冬の女神と毛玉たち』ありと、
アニメ放送開始までの予習復習以上の価値がある一冊。

アニメも楽しみだけど、原作の第二部も大いに楽しみである!

読者

Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a092c0e8e23 d08e 4c6c a8d8 d7064a045267Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f5af27ad4 6dc9 4402 b6dd cc3ebdd410aa 4人

森見登美彦の本

有頂天家族

有頂天家族

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

人間と天狗と狸が暮らす現代の京都を舞台に、「阿呆の血」を受け継いだ狸の家族の物語。真面目で努力家だがピンチに弱い矢一郎、父の死のショックから井戸に引きこもり蛙の姿から戻れなくなった矢二郎、「面白きことは良きことなり!」が身上の矢三郎、偽電気ブランの工場で働く小心者の矢四郎、四人の子供達と宝塚を愛する母が、絶体絶命のピンチを前に奇跡を起こす・・・という話。 「くされ大学生」「阿呆の血のしからしむるところ」といった森見登美彦の独特言葉のチョイスとユーモア、そして愛すべきキャラクター達がクセになる。 また、面白おかしいだけでなく、最後には温かい気持ちになれる点も魅力。 父・総一郎が長兄に語った言葉が印象的。 「兄弟仲良く! なにしろ、おまえたちには、みんな同じ『阿呆の血が流れている』」

3か月前

D05610bc 72d6 4401 b9e2 7173e4906554Icon user placeholderC82ef0d1 397a 4035 bf94 76e77d8afd09 20
太陽と乙女

太陽と乙女

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見氏の、デビューから現在に至るまで、 新聞や雑誌、舞台パンフなどなどあらゆる媒体で書かれた文章をほぼ網羅したエッセイ集。 ひねくれつつも、どこか愛のある、 人間味を感じる森見氏の文体が好きだ。 もっと言うと、 大学生の頃のノリを延長したかのような空気感が大好きだ。 その時の思い出がなければ、 数々の名作はこの世に生まれ出なかったのであろう。 氏と同じライフル射撃部だったという明石氏やダークスコルピオン氏にぜひお会いしてみたい。 願わくば、 一番森見汁の濃い『太陽の塔』の早期映像化を! もちろん同じ大学ノリを感じるヨーロッパ企画上田氏脚本で!

10か月前

C9584f8f 2258 4507 a920 cb169b4ce715F456dd6c 5985 4bb4 9305 d2c780a3b4b07dd9c019 9e7f 48f4 9295 4b1b5e2f4635 25
森見登美彦の京都ぐるぐる案内

森見登美彦の京都ぐるぐる案内

3a2b47f1 f858 4450 9ced afecef3d3d89

NB

27歳、社会人

手描きの見やすい地図つきで、街をまわってる感じがあっていい。文学的な要素もあり、飽きにくく、サクッと読める。 主要の観光スポットだけではないので、ぶらりと歩きたい人、ガイドブックまではいらない人にとっては、おもしろい本かもしれない。

1年前

C5dbbcbf 5552 4163 abe5 401d53364456605e81f7 78b3 4c99 a4a0 09b6d2ea817aEf4056d8 4c77 4727 8c8a 4ec70402cae3 11