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少ない服で「あの人素敵!」と思わせる極意。ファッション誌には載っていない本当におしゃれな人の「服の買い方」。キャリア30年超のスタイリストが初めて本音で語った! 続き

コメント

「おしゃれな人」とは「ダサいものを着ない人」ーーーー
着こなし方とかコーディネート集とかじゃないスタイリスト本。
ファッションて、心技体だな。

靴にお金をかけること。

自分の好きなネイビーとグリーンばかりになってもいいんだ!!
と、買い物前にもう一度復習したい本です。

目からウロコな内容が多かった...!

日本の女子には、毎日違う格好をしなければならないという思い込みがあり、バリエーションのためについ混ぜてしまうイマイチな服こそオシャレ度をさげる、というのが本書の主張。

⚫︎ださいの印象はおしゃれの印象より百倍強い

⚫︎おしゃれテクを研究するよりも、ダサい服を排除するほうがおしゃれ度があがる。そのためには
→いらないものはすてる
どうでもいいものはかわない
ことが大切。

⚫︎着こなしのバリエーションを広げるために、それほど気に入っていない服や安い服を
何枚も買うのではなく、そのお金を本当に気に入った上質の一枚にあてる
定番のものをアップデートする

⚫︎この時代に輝くのは、自分の好きなもの、本当に大切なものを知っていて、それ意外をきっぱり切り捨てる勇気がある女性

⚫︎すべてのジャンルの服を着こなす必要はなく、自分の担当分野、自分の似合う分野だけ揃えれば十分

⚫︎コストパフォーマンスは、何回着れるかで考える。
毎日使うものにお金をかける。
名刺入れや長財布、バックなど。

少なくても、それぞれ良いものを。ワードローブを見直して、気に入ったファッションをアップデート…今年で30代に突入する今、考え直してみよう。

フランス人は〜の次に読んだ本。少し似ている部分もあり。より実践しやすく感じられました。

フランス人は10着しか服をもたないが入門編なら、こちらは実践編かというのが、素直な感想。でも、いってることは似ていてるようでなかり異なる。

大人の服選びについて。
シーズンに何回着られるかで買う服を選べ、シーズン後半に始まるセールは全然得じゃない、に納得。

気持ちのいいくらい、ズバッと言ってくれる本。

ファッション雑誌によく載ってる30日間コーデ、ずっと疑問に思ってたけど絶対変なコーデになる日あるし、毎日変える必要なんて無いと思ってた。

自分の好きなテイスト・ジャンルの服なら同じようなのが何枚あってもいい、と言ってくれて嬉しい。

「何にでも合う服は何にでも似合わない服」

「これ安いし買っとこうかな」ってことが多かったけど、この本を読んで無駄買いをズバッとやめられた。

これからは、店員さんに普段持ってない色の服を勧められてもはっきり断ろうと思う。

自分の服に対して、真剣に考えさせられる。
素晴らしい本に出会えてよかった。
2017,11

服を見直したくなる本。
ちょうど、服を減らしていたので
読んで減らす量に拍車がかかった。

自分に合う服は何か
自分が着ていて幸せになる服を選ぼう。

ださいの印象はおしゃれの印象より百倍強い

おしゃれテクを研究するよりも、ダサい服を排除するほうがおしゃれ度があがる。そのためには

着こなしのバリエーションを広げるために、それほど気に入っていない服や安い服を
何枚も買うのではなく、そのお金を本当に気に入った上質の一枚にあてる
定番のものをアップデートする

コストパフォーマンスは、何回着れるかで考える。
毎日使うものにお金をかける。
名刺入れや長財布、バックなど。

「今の時代、一生ものの服なんてそうない」。
言えてますなあ。
最近、今まで着ていた服が似合わなくなってきた。この本を参考に見直しを図るか。

「ダサい」の印象は「おしゃれ」の印象の100倍強い、まさにその通りです。私もかかってしまっている「バリエーションの呪い」から抜け出すために、今日服を捨てよう!2015.11.10

読者

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暮らし

「心の冷え」は3点足裏アーチで消える!

「心の冷え」は3点足裏アーチで消える!

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リジチョー。

NPO法人読書普及協会リジチョー…

地に足をつける。 まことによい言の葉なものの、近代人はたとえ土に裸足で立ったとしても、地に足がつかなくなってしまった。 すなわち、地からの情報が断たれながらも、ふわふわと生きていることになる。 アーチが毀れたからだ。 そして、心が凍えた。 ところで、バレエのように足先を伸ばす際、概して足の甲だけが伸び、かかと側が縮まるパタンで終わる。 本来はどちらも伸びて初めてアーチが目醒め、地に足がつく。 地に足がつかぬ者に、地に足をつけている者の世界はわからない。 地を踏みしめたら、足に任されよ。 #リジチョー。

1日前

生存する意識――植物状態の患者と対話する

生存する意識――植物状態の患者と対話する

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

脳溢血とかで倒れて、昏睡状態になる。だいたいはそこで植物状態になる。植物状態とは、呼びかけなどに意識的、随意的な反応がなく、周囲の状況などを一切理解してないとされていたが、最近では、意識はあって、見えているし聞こえているけども、肉体が麻痺していて外界との意思疎通ができないという患者がいることがわかってきた。しかも植物状態の患者の15から20パーセントがそうだという可能性があるらしい。こういうのを閉じ込め症候群というらしいのだが、意識があるのとないのの間ということで、グレイゾーンと呼ばれている。これは脳科学を通じて閉じ込め症候群の患者たちとの意思疎通を研究してきた人の本。 こんなことで?と思うようなことがヒントになり研究が進展していく様子はミステリを読むみたいでめちゃ面白い。 でも、この人はもうダメですね、じゃあ呼吸装置を外すか、とかこんな会話が聞こえてきても、それが聞こえていることや、自分が生きてることが全く伝えられないまま、死ぬしかなかった人が少なからずいるわけで、痛みなどはなかったにしても、その怖さたるや想像を絶する。 とはいえ自分がそうなったら、多分安楽死を選ぶんだろうと漠然と思い込んでいたら、なんと多くのグレイゾーンの患者はそれを望んでいないらしいこともわかってきたのだとか。生とはかくもすごいものなのだな。

3日前