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ブラキャミ出勤の是非を問い、中年感が溢れるフジテレビを応援し、女性の個食スポットが気になり、ジェームズ・ボンドと寅さんの共通点を発見し、無個性になれる人間... 続き

コメント

鉄道の旅、「春」を味わう旅、中高年の旅などなど…、見聞きしたものについてうっすら考察。確かに、何事もナマで見るのとカメラレンズなどを通して見るのでは大違い。文楽やお笑いの舞台に行ってみたくなりました。

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2016年は確かにスキャンダルの当たり年。

読者

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酒井順子の本

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昔の記録に

酒井 順子著 文藝春秋 名著「負け犬の遠吠え」の作者酒井 順子さんがいろいろな先輩方と負け犬談議の対談をまとめた対談集です。対談相手の先達には、阿川 佐和子さん、内田 春菊さん、小倉 千加子さん(結婚する事とは何なのかを分析したの名著「結婚の条件」の作者!)、等々計10名の方々との対談です。なかなか楽しい対談集だと思います、若干名おそらく「負け犬の遠吠え」をちゃんと読まないで対談されているのでは?という方もいらっしゃいますが…。 私自身オスの負け犬です。結婚してない、子供いない、30才以上です。が、女でない為に、“女として”という刷り込みはありません(もちろん男としての刷り込みはありますが、恐らく女としての刷り込みよりは自由です。また刷り込みのない人生はありませんよね、日本語を使う事だってある意味刷り込みです)。 女はこうあるべきだ!という刷り込み(もしくは幻想と言っても良いかも知れません)があまりに強すぎる場合に負け犬問題が(私は正直、問題ではないと思いますが)起こっているのだと認識しています。刷り込みから自由になるのは難しい事ですが、それぞれ人は違って良いし、他人に必要以上の迷惑をかけなければ(もっとも、生きていれば他人に接する事でいろいろ影響をかけ合っているのですが、一定以上の影響を迷惑というと私は考えます。ある程度の迷惑はかけて当たり前だと。)その人の責任において自由であるべきだと思います。 著者も本文中で述べていますが、負け犬だから不幸という事はありませんし、勝ち犬が必ずしも幸福であるはずもありません。ただ、他人の目からはいらぬ心配をかけられ、結婚の心配をされ、また、女として『負けて』見られる。女という刷り込みや幻想はとても強いです(そのうえ日本は同調圧力が強すぎると思われます)。もっとも、「負け犬」って単語がインパクト強すぎるのと、新しく酒井さんが単語に付与させた意味が世間的に浸透するまでに時間のギャップがあったので致し方が無い所でもあると思います。 なかなか面白い対談集でした、オススメです。 2007年 1月

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