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小泉今日子さん 「あぁ、私はこの物語がとっても好きだ。」 (「読売新聞」2011年2月6日) 小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年。 ぼろアパ... 続き

コメント

木暮荘に住みたい どうしても住みたい…。
読み終わるのが淋しくて間に何冊もはさんでしまった…

なんだかんだあるけど、日々、一生。
生きて、愛を持って、過ごすことの大事さがじんわり。
普通に見える人たちの普通じゃないところのあぶり出しが最高です。

こういう群像劇好き。
読者だけがカチッとハマる感覚が楽しい。

少しずつパズルのようにはまっていく、けど毎回焦点が当たる人が違くて面白かった。
街中ですれ違う人たち、みんなオスマシして生きてるけど、みんなこの物語のようにそれぞれ悩みや性癖があるんだろうなあーと思うと不思議な気分

結構好き。三浦しおんの作品には、色んな愛の形が詰まってる。

大好きな本。
それぞれの職業の描き方が上手なのはさすが。
みんな、孤独で、ちょっと普通じゃなくて。そしてちょっとずつつながる。
私の人生も悪くないかもと気づかせてくれる本

報われないいろんな感情が交差する短編集

少しだけ、人とずれた性癖の持ち主たちが住む小さなアパート。
みんなどこか変なのに、この物語に出てくるひとびとは誰一人例外なく、愛せてしまう。
それが三浦しをんの力量なんだろうなぁ。

日常的な非日常な物語
ほっこりするので好き

身近にいないようで、ある視点からなら見つけてしまえそうな…とにかく変わった人たちばかりが出てきます。でもどの人物にも嫌な気がしない。可愛らしい、愛くるしいとさえ思えてくる。ひとつひとつの物語に背景でいいから参加したくなります。木暮荘に住みたい。

個性的な面々が、それぞれの重石を抱えながら、過ごしていく。

瀬戸並木になぜか自分を重ねてしまいました。

すごい好き。
三浦しをんさんの作品はどれも愛が溢れてる気がする。
ピースの最後に神崎が言った「子どもを生まなきゃ、親にはなれないのか?」って言葉にはっとした。

読者

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三浦しをんの本

舟を編む

舟を編む

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Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

いい話だった。 一生懸命打ち込めるものがある幸せ、それを理解してくれる仲間がいる幸せを感じた。

3か月前

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ののはな通信

ののはな通信

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

物語は山手の女子高に通う二人による昭和59年より平成23年までの手紙のやり取りのみにて進行する。10代の過剰なまでの情熱と40代に入ってからの諦念というべき静かな感情の穏やかさに過ぎた歳月を思う。 「高校生のころ、あなたが学校を休んで連絡がとれなかったとき、私は半狂乱で手紙を送りまくり、家へ電話をかけまくったでしょ?あのときは夢のなかでもあなたの姿を探して涙を流していた。  けれど、いまとなってはもう、風のように吹く時の速さに押し流されるまま、淡々と日常を営み、ある種の諦観とともに、あなたからの連絡をひたすら待っているだけ、私の精神は鈍磨したのだ。中途半端に」P.386 「どこかで自分に愛想を尽かし諦めて折り合っていかなければ中年になるまで生きのびることなんてできないわよね」P.414 日劇もとっくに無くなってしまった。

5か月前

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