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舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿-共有した過去の... 続き

コメント

初めての恩田陸作品でした。

主な登場人物は、男と女2人
場所は2人が住むアパート
時間の流れは、2人が別れる一夜

こんなシンプルな出来事を
男女2人の目線で300ページくらい
にもかかわらず、
夏に手にとって読み終えたのが今。

淡々と描かれている為、なんとなく盛り上がりに欠けるなと。
いまいち、話に入り込めずさーっと読んじゃいました。

全ては憶測に過ぎず、
どこが事実なんだろうかと、なんとなく腑に落ちないお話でした。

その他のコメント

短めで読みやすい。ミステリーだと思うと少し物足りないかも。恋愛小説とも少し違うような…。あるポイントからの霧が晴れるような展開が良い。

緊張感が一気にほぐれる結末が良い。
映画で見てみたい話。

読者

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恩田陸の本

蜜蜂と遠雷(下)

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

新婚旅行に持って行った一冊。 クラシックをよく知っていたら、もっとこの小説を楽しめるんだろうな。 感動は周りの人達を成長させる。人の心を動かす力はとても魅力的だ。 「人を感動させたい」=「人を成長させたい」でもあるのかなと物語を読んで見て思った。 求めていく気持ちをしっかりと自分の中で持っていること。とても大切なことのように思う。

3か月前

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祝祭と予感

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Kei Kawakami

I love books

「蜜蜂と遠雷」の映画を見た帰りに、本屋で見かけて、即読了。続きが読みたいと思わせるスピンオフ。この本が第二章のプロローグであることを切に願わずにいられない。

4か月前

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蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

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プクプク

本がすき

ピアノのコンクールに出場する天才たちのお話 いい音楽って何なんだろうか 音楽を愛するひとの永遠のテーマ 音の描写を読みながら、音を想像する 美しい音の流れが、新たな世界の扉を開く それぞれのコンテスタントの世界が あまりに輝いているので 結果なんかどうでもいいから その音楽を聴かせてほしい そんな気持ちになってしまうお話です(^^)

4か月前

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