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舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿-共有した過去の... 続き

コメント

語り手が変わっていく手法は好きなのですが、終わりが予想できてしまってあまり楽しめなかった。短くて、パラパラっと読むにはいいと思う。個人的に恩田陸の小説は大好きなものとそうでないものがはっきりしていて不思議。

その他のコメント

短めで読みやすい。ミステリーだと思うと少し物足りないかも。恋愛小説とも少し違うような…。あるポイントからの霧が晴れるような展開が良い。

読者

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恩田陸の本

木曜組曲:

木曜組曲:

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かやこ

3時間くらいでいいから猫になりた…

2時間ほどで一気に読んでしまった。現実と非現実の匙加減が絶妙で、読後感が案外爽やか。面白かったです

約1か月前

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蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

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あやこうちゃ

読書は心の旅

読みたいと思っていた本が、文庫本で出ていたので即購入。クラシックの知識が全くなくても、その世界にグイグイ引き込まれ、夢中で読めました! 実際にピアノの曲を聴きながら、もう一度じっくりと読みたいと思った。

3か月前

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