51lumtnedel

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか?  人口減少に関する日々の変化というのは、極めてわずか。ゆえ... 続き

コメント

これは恐ろしい本。今の日本は少子高齢化社会といわれているけども実際にどうなっているのか、を具体的な数字を元に説明したもの。その事実を踏まえてこれからどうするべきか、の提言もきちんと書かれているところがよい。しかし女性の過半数が50歳以上になるのが2020年と言われたらそれはもう未来ではなくて再来年の話だしオリンピックで浮かれている場合ではないな、という気がする。作者の提言は一言で言うとコンパクトな社会に変革しましょう、ということで確かにそれ以外の選択肢はない気がする。若い世代にも内容を伝えたいということでかなりコンパクトにまとめられており読みやすくてそれも良かった。
読み返したいのでKindleで買いました。

その他のコメント

日本における人口問題が体系的に書かれていて非常に勉強になりました。人口減少をチャンスと謳う論も、ままありますが、筆者は総論、人口減少を危機感を持って捉えるように。と警鐘を鳴らしていて、日本の直面する今、さらには未来の理解が深まったように思います。
著者が提唱されている「賢く縮む」道が現実的か思います。
母や自らの将来に思いを馳せる上でいい1冊になりました。

ある程度のデータは前もって頭に入ってはいたが、人口減少に連動して起きる問題はやはり深刻だといえる。子育てしている者として頭が痛い。
一方で著者の訴える処方箋は個人的な主張が多く含まれているからかあまり賛同できない点が多かった。

読者

E2b8cdc3 67d8 477a 9028 de9fac56ab67Be90100b 5690 4385 a6cd b5ce4757d9a12ee15a92 b663 4fcd af27 bd873c5d1ba6148ad82b cc80 4c78 aae9 03fc0aee6cdbD2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c86D664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3c99a4c20c 0ac7 45b4 83c3 538e63c0eb8a08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c 73人

河合雅司の本