516gcz%2bgtwl

リンダ・グラットン、ジャレド・ダイアモンドら世界の知の巨人は今何を考えているのか。AIから国際情勢、人生戦略まで、未来を見通す一冊。 続き

コメント

世界的に著名な研究者との対談集となっています。
皆々専門分野は違いますが、彼らの見解からは巨視的な視点から世界を捉えていることが伺えました。
その中には、AIと人類の共存の可能性や人生100年計画など、今現在からすると想像しにくいトピックもありました。しかし、それと共に危機感を持って行動することは私達に出来る唯一のことなのかと感じました。

その他のコメント

読者

F4089288 4d4f 4f51 9b08 f6fd2d35966cIcon user placeholder32b93878 8bf0 4087 8c42 2dceaf4bff5dIcon user placeholderC9516cad 24e3 4d46 8a08 4540cfa892faIcon user placeholderD7f590d4 828c 4ec8 ad08 c77e62b7d2af 7人

ジャレド・ダイアモンドの本

銃・病原菌・鉄 上巻

銃・病原菌・鉄 上巻

73de1256 17a4 4d9a 895d f8544061d541

Kana

もともと読書メーターでレビューを…

仕事が大変な時は、スケールの大きい、たとえば人類の歴史に思いを馳せるのが私なりのストレス発散法。上巻は表題の3つのうち病原菌しか出てこなくてびっくり。専らその前提となる大陸の植生や気候が狩猟採取民になるか農耕牧畜民になるかという運命をどう分けたのかが圧倒的な分量で語られています。ともすれば退屈な史実の羅列もどうしてなかなか文章に躍動感があって面白い。シマウマがなぜ家畜にならなかったのか、肥沃な三日月地帯がどう恵まれていたのか、次々疑問が解決されるのが楽しく、千年単位で綴られる人類の軌跡に圧倒されるばかり。

約2年前

人間はどこまでチンパンジーか?―人類進化の栄光と翳り

人間はどこまでチンパンジーか?―人類進化の栄光と翳り

B2380b4a 127d 4f09 abad 8522096599b7

はやし

岩波大好物

むちゃくちゃ面白い。確かに普通の本屋にはないし、五千円はちょっと高く思えるかもしれない。でも間違いない。ジャレドダイアモンド最高傑作。俺のオールタイムベスト10(*_*) 「ヒトという種が、短い間に 単なる大型哺乳類の一種から世界の覇者へと どのようにして変化し、 また、その進歩を一夜にして ふいにするような能力を どのようにして身につけることになったのか。」

2年前

F066bc6d 6529 4a17 a125 c0007edde0ce22b3a3bf 0bd7 4c5a a63b da875268a8e7