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"「こんにちは、章子。わたしは20年後のあなたです」ある日、突然届いた一通の手紙。送り主は未来の自分だという……。『告白』から10年、湊ワールドの集大成!... 続き

コメント

未来へ向かうための一歩、その一歩を踏み出すには暗すぎる過去があった。
主人公だけではなく、登場してくる全員が、未来に踏み出せない過去と向き合っていて、未来に向かってどう生きればいいのかを苦しんでいた。

湊かなえはやはり、重くて苦しい作品が得意だと感じた。だがその重さがいい。読者も苦しくなるその重さが。

その他のコメント

すごいゾワゾワしながらというか、ソワソワ?モヤモヤ?とにかく色々な感情を持ちながら一気に読みました。
湊かなえさんの作品といった印象です

とんでもなく細かいリアルな精神描写、各々の視点で語られるが、少しずつ関わりが見えてくる…!といった感じです

読者

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湊かなえの本

ブロードキャスト

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

デビュー10周年記念作品という事だが、NEW湊かなえ発見と言ったところか。王道まっしぐら青春小説だった。この青春劇に湊かなえが必要だっただろうか?

3か月前

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告白

告白

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ぬぬに

非ワカモノです

2009年の本屋大賞受賞作品。湊かなえの代表作で映画化もされたので、知名度はかなり高そう。10年積読してた本をようやく読了。 読み始めたらあっという間で、その日のうちに読めてしまった。とにかく読みやすいのと、お話の先が気になってページを繰る手が止まらなくなる。徹夜必至本なのだった。 5人の語り手による「告白」形式の連作短編集。人の心の闇。人間が一番残虐になれるのは、正義の名の下に人を裁く時なのだということがわかる一冊。ワクワクしながら読んでる読み手も、その対象からは逃れられない。 まともな倫理観の人間が一人も居ないという、暗澹たる内容ながら、やはり復讐譚は面白い。これは読まれるのも納得。しばらくこの作家を追いかけてみようかな。

5か月前

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ユートピア

ユートピア

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march

読んだ本の記録。

立場が違えば見方も変わる、まさにそんな感じ。ゆったり不穏な空気を含んだまま物語が進んでいきます。モヤっとした終わりで....当人同士にしか真実はわからない。

6か月前

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贖罪

贖罪

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kyoko

図書館がすき。

湊かなえらしい語り調子で、読みやすかったです。

7か月前

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