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印刷会社の営業・浦本は就職説明会で言う。「印刷会社はメーカーです」 営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー、電子書籍製作チーム。構想三年、印刷会... 続き

コメント

一篇の物語が一冊の本になるまでを、主に印刷会社を中心に描いた小説。本づくりに携わる人たちがみな誇りを持って働いていた。ちりちりと心が苦しくなる場面もあったけれど、爽やかな読後感の残る一冊でした。

その他のコメント

兄が誕生日プレゼントとしてくれた本。

目標は同じでも、仕事への思いや考え方が違うと、業務の進め方も変わってくる。
対立が生まれると、新たな問題をつくりだすことにも繋がりかねない。
ここで大切になってくるのが信頼関係。一朝一夕ではつくりあげることができないからこそ価値がある。この小説の登場人物達が胸に秘め言葉にするそれぞれの矜持。
自分にとっての矜持とは何か、考えるキッカケにしたいと思えた。

本を造る印刷会社の話で、紙の本好きとしては読んでおきたい話です。ただ、営業の浦本があまりにもひどい笑 仕事できないのに理想語り過ぎですね。

読者

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安藤祐介の本