41w4nhkfnhl

カリスマ装丁家が読書における想像力の謎に迫る、かつてない「文学×デザイン×現象学」の探究の書物。 続き

コメント

この本を読んで(目で見て)これまでしてきた読書に対して、無意識のうちにこうやって読んでいたのかという気づきと、今度からはこういう視点でも見てみようという発見があった

それにしてもカリスマ装丁家と呼ばれる(らしい。帯にそう書いてあった)だけあって、ほぼ全てのページにある挿絵とグラフィックのセンスの良さが抜群。妬ましいほどに

その他のコメント

本に触れている時、言語が頭のなかで立ち上がる時、そこに書いてあること以上の事柄が、そこに書いていないからこそ立ち上がる時事柄が、鮮明に描かれていく。本を通して、私たちが見て感じている世界に想いを馳せる。

読み終わり。本を読むという行為の繊細さ、脆さ、妖しさ、いかがわしさ、そんでもってというかだからこその素晴らしさ、というのを改めて示してくれた。なんというか、小説へ向けられたラブレターみたいな本だったな。これとてもよかったなあ。

読者

7d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bfC0b12dbb 5307 4c85 a93b 1b27f63abe57014253d4 6080 4951 9119 24735184a69608634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c7fc1ca47 5865 4dca 80ca d1a147049c3439ab553c c44b 4182 85e3 20c9abed19e01de89c3f 8172 4db4 a4d1 df85a332742fMaman putain6 normal 26人

新刊

鬼の蔵 よろず建物因縁帳

鬼の蔵 よろず建物因縁帳

87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d

おひさま

活字中毒の書店員

建物にまつわる因縁を読み解き再生させる物語。 古き貧しき時代どの村にもあったであろう触れてはいけない悲しく辛い現実と向き合うこと、良い悪いではなく仕方がなかったのだと想いを馳せること、そういう物語でした。 なにより、春菜と仙龍の今後も気になります。

約3時間前

76bc0f85 8cb3 4e46 a3f5 c23b5baeb96dIcon user placeholder14c0edd3 6e44 4de9 819d d69533983593