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カリスマ装丁家が読書における想像力の謎に迫る、かつてない「文学×デザイン×現象学」の探究の書物。 続き

コメント

この本を読んで(目で見て)これまでしてきた読書に対して、無意識のうちにこうやって読んでいたのかという気づきと、今度からはこういう視点でも見てみようという発見があった

それにしてもカリスマ装丁家と呼ばれる(らしい。帯にそう書いてあった)だけあって、ほぼ全てのページにある挿絵とグラフィックのセンスの良さが抜群。妬ましいほどに

その他のコメント

本に触れている時、言語が頭のなかで立ち上がる時、そこに書いてあること以上の事柄が、そこに書いていないからこそ立ち上がる時事柄が、鮮明に描かれていく。本を通して、私たちが見て感じている世界に想いを馳せる。

読み終わり。本を読むという行為の繊細さ、脆さ、妖しさ、いかがわしさ、そんでもってというかだからこその素晴らしさ、というのを改めて示してくれた。なんというか、小説へ向けられたラブレターみたいな本だったな。これとてもよかったなあ。

読者

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新刊

能面検事

能面検事

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モコ

ネットよりも、活字が大好きです。

日本の検察組織にいったい不破検事の様な検事は、存在するのだろうか? 不破検事が、能面検事と呼ばれるようになったきっかけは本作品中にありましたが、検事の内面は伺い知れません。是非、続編にて掘り下げて頂きたいです。

約13時間前

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第6巻。今回は、男前ぼろ鳶纏番・彦弥が話の中心です。とても男前なのですが、それ以上にイイ男です。とびっきりの花魁・花菊とのコンビは、匂い立つようです。彦弥には幸せになってほしい!炎の吉原で二人は出会います。源吾の活躍も鳶達の頑張りも見逃せません。火消し達の揉め事は大抵「火を消す」この一点で繋がり、解決します。それが通用しない吉原。次から次へと面白いシュチュエーションが思いつくものだと感心してしまいました。第1巻から一年半で6巻。次回は11月!火消しは早い。今村先生も早い。

約13時間前

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復活力

復活力

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Bighead

趣味:読書、バス釣り

サンドウィッチマンは面白いし、仲良いし好感持てるね。

1日前