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【文学/日本文学評論随筆その他】AIやらビットコインやら、ついていけないと思っている方へ。本を読むことで十分間に合う。著者は中卒の「落ちこぼれ」。しかし年... 続き

コメント

プログラマー、投資家、ブロガーの小飼弾さんによる読書術
パパッと読ませながら、なるほどなーと思わせる箇所もたくさん

本を読む時間もないほど働いてはいけない
世界の構造が見える数学本の魅力
読書感想文は100年早い
などなど

「おわりに」の、本を目方(情報量)で測る発想に思わず唸ります

若いうちに読んでよかったと思える

物凄く情報量の多い、深い本でした。ぜひ、20代、30代の若者に読んで欲しい。

読者

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小飼弾の本

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術

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戸城 樹(OZZY-ZOWプロジェクト)

BoC出版代表 文藝集団Bott…

ライブドアの前身、オン・ザ・エッヂの元取締役、オープンソースプログラマーにしてブロガーである小飼弾による2013年2月発行の、小飼弾による ”読自” の指南本? 本読みとしてはうんうんと頷く部分あり、『本に読まれないこと』という指摘は、過去に身に覚えがあり、今でもややもすると陥りがちな為、良い教訓となった。 また、『批判しながら読む』という薦めも、”人の話は話三割” を世渡りの指針としている僕には得心の行くものだった。 故に、存分に脳内で批判をしつつ、「いやいや、僕ならこうする」と考えながら読み進めた。 最も刺さったフレーズは 「ほしいものを手にするということは、それが固有名詞になるということです」 の部分。

約3年前

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