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「自分の店」をはじめるときに、大切なことはなんだろう?物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から... 続き

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東京・荻窪に開店した新刊書店Titleさんの、
オープンまでの道のり、
そして1年たってみてのお話。

僕も昨年行かせていただいて、
その時に買ったトートバッグを今も使っています。

とてもわかりやすい言葉で、
だけどもしっかりとした信念をもって始められたのだなということがよくわかりました。

本屋さん。
僕もいつか、やりたいなぁ。

読んでいて、日本語がとてもきれいな文章だと思いました。きっと店主さんのお人柄が表れてるんだろうなと思いました。

リブロ池袋本店のマネージャーを辞め、新刊書店を開いた辻山さんの開店エッセイ。持続可能で求められ続ける、ふつうの町の本屋さんとは。

本屋Title、1回目は本こそ買えなかったが、足利で作られた農民ロッソという赤ワインを飲んで帰ってきたことがある。そして2回目は本書の購入し、アップルパイにジュースを飲んだ。どっちも美味しかった。って食の話をしているが、大きな本屋ではないCafe Bar付きの本屋を営業するまでの奮闘記が本書。最近は大きな本屋もそうだが、居心地の良い本屋も大事なこと。各々素敵な本屋を見てきたが、Titleは本書を読んで個性あふれる感じの本屋に思う。ちなみに興味深かったのが『POSレジは使わない』。九州のA-ZとハンズマンではPOS無し経営をしているが、充分な管理ができていればPOSは必要無い。でもクレカは使えるし、決済の切り分けと在庫管理が小回りだからできる業だと思う。

2017/11/20読了
本屋さんという空間が大好きなので、出た当初から気になっていた本。ようやく読めた!辻山さんの丁寧で読みやすい文章で開店までの経緯と開店してからの一年を綴っていて、地に足をつけて、且つ理想は失わずに仕事をすることの難しさと素敵さを同時に読ませてくれる本です。遠方に住んでるけど、いつか「Title」さんにお邪魔して、ゆったりした気持ちで大切に思える本を選びたいなぁ。

読者

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新刊

福岡はすごい

福岡はすごい

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

福岡県民なら楽しめる本だと思います。 作者は福岡生まれでも福岡出身でもない方で、その人が地元をこんなにもオススメしてくれるのかと嬉しくもありました。笑 具体的な数値の引用が多く、斜め読みに近い形で読んだのですが、福岡という街は一定の評価を得ているのだなと思う反面、あっちこっちと福岡の良い面だけを取り上げていたり、そこまで大きな事業でなくても成功例としてあげていたり…加えて、福岡に限らない例もあるように思え、正直「すごい」ということを伝えたいがためのこじつけも多くあったように感じます。 福岡の現状を知るという面では面白かったのですが、この一冊だけで「福岡は凄いんだ!アジアのシリコンバレーになれるんだ!」と論じるには飛躍しているようにも思えます…。 あくまで、「福岡の、知らない一面を知るための本」くらいの位置付けで読んでもらいたいです。 もちろん、様々な方面に関しての調べがなされていて、読み物として面白いのは確かです。

約8時間前