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「自分の店」をはじめるときに、大切なことはなんだろう?物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から... 続き

コメント

東京・荻窪に開店した新刊書店Titleさんの、
オープンまでの道のり、
そして1年たってみてのお話。

僕も昨年行かせていただいて、
その時に買ったトートバッグを今も使っています。

とてもわかりやすい言葉で、
だけどもしっかりとした信念をもって始められたのだなということがよくわかりました。

本屋さん。
僕もいつか、やりたいなぁ。

その他のコメント

読んでいて、日本語がとてもきれいな文章だと思いました。きっと店主さんのお人柄が表れてるんだろうなと思いました。

リブロ池袋本店のマネージャーを辞め、新刊書店を開いた辻山さんの開店エッセイ。持続可能で求められ続ける、ふつうの町の本屋さんとは。

読者

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新刊

昭和の怪物 七つの謎

昭和の怪物 七つの謎

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東條英機も石原莞爾も吉田茂も充分に怪物だが、一番謎めいているように思えた瀬島龍三が、その謎多き怪しげな存在感故に、この中では一番怪物に思えた。 また、理由はどうあれ東條のような人間に国を任せたことは、本当に悲劇であり笑えない喜劇であると感じた。 二度とあってはならない。

約11時間前

天地に燦たり

天地に燦たり

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

儒学の話は難しい。そして、戦国の世の中では矛盾しかない。巡り会うはずのない人生で「久高」「真一」「明鐘」は出会う。国籍や立場が違う三人だが、世代が違う事にやはり意味があるのだろうか。決して混ざらぬ三人に「礼」がある。 豊臣秀吉の無謀な「唐入り」朝鮮への出兵。あまり語られない、朝鮮からみた侵略者「倭」の悲惨と恐怖を始めて読む。鬼のような戦地で鬼になるべく戦う「久高」は見ていて辛い。「久高」は「礼」を人に語る事はない、人に知れる事も無い。心の中でのみ呟く「久高」に、胸が締め付けられる思いがした。 儒学の教えは尊い。「明鐘」の「道学先生」への問いは私の問いだし、解は納得がいく。机に座っていればの話だけれど。 読後、沖縄の空の青さが目にしみてきた。

約19時間前