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私の呪いを解けるのは、私だけ――。すべての女子を肯定する、現代の『赤毛のアン』。「大穴(ダイアナ)」という名前、金色に染められたバサバサの髪。自分の全てを... 続き

コメント

本が大好きな女の子のお話。本がきっかけで親友が出来、お互いの生活環境に憧れるがちょっとした小さな事で喧嘩し、言葉を交わさなくなる…お互いの目線や気持ちで話が進み、お互いの人生を歩むが本の事になるとお互いに親友の事がチラついたり、最後は…小学校3年生〜22歳までのお話。もっと親友同士の会話を入れてほしかったなぁと思う。

その他のコメント

私自身キラキラネームとまでは行かないものの珍しい名前なのでダイアナの気持ちに勝手に寄り添ってしまいました。作品の中に「ありきたりな言葉は、周囲に柔らかくなじみ、楽に進んでいくことができるけれど、その分埋没しやすいのだ。」という部分があるのですが、このフレーズがまるで自分を諭すかのようでハッとしてしまいました。だからと言って私は、開き直って自分の名前を自信満々に言えるようになった訳ではないですが、親が想いを込めて色んな責任を背負ってつけてくれた名前を大切にしよう、と思えるようになりました。
珍しい読み方をしたり、響きが珍しい名前を、キラキラネームなんて言い方をしますが、子どもを大切に思っている全ての親はきっと、子どもが幸せになってほしいな、と思って名前をつけているはずです。珍しい名前もよく見かける名前も、親が子どものことを思っていることに変わりはないと思うのです。名前というのはオリジナルであって人それぞれ。他人と比べて「変」という概念自体が無くなって、自分の名前を恥ずかしがらず言えるような環境が出来たら良いなぁと願うばかりです。

個人的には、ダイアナの母親、ティアラ(本名 有香子)のかっこよさがすごく好きです。

読者

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柚木麻子の本

さらさら流る

さらさら流る

Pezht4zp normal

yukimizuirosuki

歌う、笑う、音楽すき

後で一人思い返す宝石のような夜が誰にでもあると思う。突然そんなかけがえない夜を覆うような染みがどんどん拡がって窒息しそうになりながらも捨てることもできない。 自分もちょうど主人公達と同じ年で生きてる時代もぴったり当てはまり好きな作家の作品でそれが描かれて嬉しく思う。年齢の焦燥感は感じず、どこまでも広がっていく可能性を感じた。 どうにも偽れなくなって沈めていた本当の自分で人と向き合っていく事が一番怖い現実だし、進むべき現実だと思った。

約1か月前

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BUTTER

BUTTER

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

こってりしたものが食べたくなると聞いていましたが胃弱なのでなりませんでした。 かつての、と思えるようになっていたいけど、まだまだ今の自分を見ているようなところもある。 でも描かれている大体の食べものはもう想像出来るかなー。

10か月前

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伊藤くん A to E

伊藤くん A to E

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tomo

本が大好きです。

どこがいいのかさっぱりわからない伊藤くんの周りにいる女性の話。 柚月さんの作品は、女性のえげつなさが痛々しいまでにリアルに描かれていることが多く、途中でちょっと苦しくなってくることもあるのだが、この話の中にもそんな部分も出てくるが、「煙たい後輩」よりはまだライトかなと思った。 伊藤くんは停滞したままで、何も変わらないが、その周りの女性たちはもがきながら、無様になりながら、自分と向き合って前に進んでいく、女性の強さと美しさに痺れるそんな本だと感じた。

11か月前

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