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プロの書店員のほかは読む機会が少なかった好評連載がついに単行本化。 津々浦々の「本屋」を通して人と社会を描き出す、石橋毅史のライフワークがここに結実。 第... 続き

コメント

生半可な気持ちで本を売ってはいけない
こんな当たり前なことにあらためて気がつきました
彼自身苦悩しながらもこうした厳しい現実を突きつけてくれたからこそです
出会えてよかった一冊です

毎日本を売りながら、本に救われているのだなと
しみじみ思いました

その他のコメント

出版業界紙「新文化」元編集長による書店人ルポ。副題に青春篇とあるようにロッキング・オンのような懐かしい熱さを感じる。北書店の佐藤さんの熱いかと思いきや適当な感じが面白い。居酒屋トーク的なインタビューを何度も読み返す。

読者

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石橋毅史の本

まっ直ぐに本を売る―ラディカルな出版「直取引」の方法

まっ直ぐに本を売る―ラディカルな出版「直取引」の方法

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

現状直取をメインにするつもりは全くないが、何が起きるかわからない出版業界において新たな流れ(トランスビュー方式)を把握できる良書。具体的な数字をあげロジカルに解いていく。受注から発送までのスムーズな流れは読んでいて心地が良い。 「①すべての書店に、三割(正確には多くが三十二パーセントの利益をとってもらう。  ②すべての書店に、要望通りの冊数を送る。  ③すべての書店に、受注した当日のうちに出荷する。」 P.65

8か月前

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「本屋」は死なない

「本屋」は死なない

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本と塾

本屋ユニット「本と塾」主宰

「情熱を捨てられずに始める小さな本屋。それが世の中に1000店できたら、世の中は変わる。」という本書の言葉に、いつまでも勇気付けられる一冊です。

約5年前

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