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コメント

言葉の力を改めて考えさせられました。
結婚式のスピーチを3回お願いされた経験がありますが、その時にこの本に出会っていたら、もっと違うスピーチが出来ていたかも、、、なんて都合よく考えてしまいました。
ふだんは、A-STADIOの鶴瓶さんの最後のトークを聞いて、こういう話しが出来るといいなぁと思いながら聞いています。

言葉が大好きな人には
たまらない一冊。

一ページ一ページが、一文一文が、
きらきらしてました。
大事にぎゅっとしたい本になりました。

言葉って磨けば、
人の心を動かすことができる
最強の道具なんだなやっぱり。
「話す」それだけで、人に影響を与えられるって、やっぱり言葉はすごい。

あったかい感動があふれた物語でした。

原田マハさん初めて読んだけど
ほんまにストライク。ここから読んでいこう。

言葉だけで人の心を鷲掴みにする、スピーチや演説にスポットを当てた一冊。

亡き家族の願い、幼馴染の夢、新しい命を背負ったそれぞれによって語られるスピーチが秀逸で、物語だとわかっていても、じんわりと涙がにじみ出てきてしまう。
心がぽわっと温まる、後味の良い本です。

言葉の力を感じる作品。面白いだけでなく自分の人生に活かせる。

今まで言葉の力と聞いても、そんなものと思っていたけど、考えを改めようと思った。

随所に展開されるスピーチにとにかく心を打たれる。同じ思いだとしても、言葉の伝え方によって、聴き手の心の揺さぶられ方は変わる。スピーチをする機会はそうはないけど、日々の仕事で相手に訴えかける機会などに活用したい。そう思うと、少ししゃべるのが愉しみになった気がした!

言葉を扱う仕事をしている私にとって、言葉の可能性をもっと知れる本でした。

昔読んだことのある本。

結婚式、祝辞、弔辞や、この物語の軸となる代表演説など人前で話すスピーチの原稿を考える、スピーチライターという仕事があると知った作品。

僕が紹介して結婚することとなった友人に結婚式のスピーチを頼まれたので、読み返してスピーチの極意を再確認。そして普通に何度か読み返す。

指南書としても読めるし、スピーチの全文が書かれているのに読みやすい。一石二鳥な本だった。

政権交代後のことはともかくとして。(^^;;今はこの素晴らしい作品の言葉の力に浸っていたいと思います。読後感がたまらなく良い!他の作品も気になる。こうしてワタシの本の世界は広がるのだ。

感動した…

感動といっても普通の感動と違って、
いつもはストーリーの展開に感動したり、描写に感動したり、どんでん返しに感動したり、登場人物の気持ちに感動したりするんだけど、今回は、なんかよくわからないけど、言葉に感動した。

スピーチがいくつか出てきて、最初はこれいちいち読むのめんどくさいなーとか思ってたんだけど、その文字一つ一つを追うだけで自然と涙が出て、自分でもびっくりした

部屋で1人で読んでたから、スピーチのとことかたまに声に出して読んでたんだけど(笑)、初読みなのに、どんな意味かもよく考えたわけでもないのに文字を追っただけで涙が出て読めなくなった

こんなことってあるんだ

すごい

物語もものすごく面白くて、政治の話とかちょっと難しいかなって思ったけど普通にわかりやすくて理解できたし、恋愛面も充実してたし、女子トークみたいなのも面白かったし、おばあちゃんがまたいいキャラだし

この本すげえって思った

こんな本が世の中にたくさん出ればいいね

初版2013年なんだね
21刷だって!すご!

言葉を操る、スピーチライター。言葉の持つチカラ、可能性、あたたかさ、、、目には見えない、かたちのないもののチカラを感じて、心が熱くなる一冊。

初っ端のスピーチで涙が出ました。スピーチはこんなにも、人の心に感動を与えるんだと衝撃を受けました。美しい言葉とはこれだと思い知らされました。

言葉や話し方、スピーチの大切さと面白さの醍醐味を感じれる。
多少ストーリーが出来過ぎな〜^ ^

言葉の力が感じられる、ハートフルな内容はよかった。

ただ、政治色が強くて、民主党が政権交代後にどうなったかを知っている状態でこれを読むのは厳しい。せっかくの小説がもったいないなー。

感動できて、素敵な物語でした。

言葉の持つ力は偉大だなぁと。一生懸命に、まっすぐに、ひとつのことに向き合いたいと思える、素敵な本でした。

困難に向かい合った時想像して下さい。
三時間後の君、涙が止まっている。

24時間後の君、涙は
乾いている。

2日後の君、顔を上げている。

3日後の君、歩き出している。

読者

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原田 マハの本