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OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。そ... 続き

コメント

ぐっとくる言葉が散らばっている、言葉っていいなって感じられる本。
“困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。
三時間後の君、涙がとまっている。
二十四時間後の君、涙は乾いている。
二日後の君、顔を上げている。
三日後の君、歩き出している。”

スピーチライターとして成長していく、こと葉。
言葉によって
誰かの心を動かすということは、難しく、そしてなんと強烈なことであろうか。

最近、心を鷲掴みにされ、揺さぶられたことがないなあという人にもオススメの一冊でした。

この本で原田さんの作品が好きになった!!

スピーチレクチャーも入っているのでビジネスにも役立ちそうだし
お仕事要素だけじゃなくて、恋愛、友情もあり
ホロっとする。

為になって、前向きな気持ちにもなる清々しい作品でした

途中、話の展開にリアリティーを感じ辛い部分もありましたが、言葉の力をまっすぐ信じる主人公にぐんぐんぐんぐん引き込まれました。

美しい言葉を伝えられる人間は美しい。それはきっと言の葉には魂が宿るからこそ。

仕事が人間をつくる。

心に優しくささる言葉がたくさん詰まっている小説だった。
名言がたくさん。

読みながら頭の中で映像化されていってスラスラ読むことができた。
また一つ、大事にしたい本が増えました。

何度も涙が溢れた。
人を揺さぶる武器にもなり、背中を押してくれる言葉。。私達が毎日使う言葉で傷つき、励まされ、幸せを感じるのだ。
スピーチライターという仕事、営業の私にも通じるところあり。ありがとう。ここのみんなのコメントで素敵な本に出会えました。

勉強にもなるし、感動もするし、素直にもなる。
得るものが沢山散りばめられた素敵な本でした。

血は繋がって無くとも家族の様に相手を思いやる。

もう一度読み返してみたいと思います。

言葉を大事にしたい。
せっかく日本に生まれたのだから、素敵な日本語で伝えたい。

困難に向かい合ったとき、もうだめだ、も思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している

何かを始めようとする人、迷っていることがある人にオススメしたい。
言葉の上手な使い方のヒントが沢山詰まっている。

大舞台だけでなく、いつも「言う」より「伝える」人にでありたい。琴の音に言葉をのせて…
それが私の名前の由来。
この本に出逢うチャンスをありがとうstandのみなさま。

結婚式で始まり、結婚式で終わるのがうまい。
読みやすいし、自分の生き方にも響くような素敵な言葉が散りばめられている。

作中の民衆党はきっと民主党をモデルにしていて、どうしてもあんな人やこんな人の顔が浮かんでしまったのが残念といえば残念。
ドラマで見たいな。配役を考えるのが楽しそう。

言葉の大切さ、聞くということの大切さを学びました。
これからは話の中に込められた想いを逃さず聞き取れるようになりたい。
登場人物もすごく魅力的でした。

大好きな本に出逢いました。

もし読むか悩んでいるなら
今すぐ読んでほしい。

『ことば』
が持つ可能性をあらためて
感じることのできた作品でした。
良くも悪くも。

そして、OLがひょんなことから
スピーチライターという道を進んでいく
ほっこりあたたかく
目頭が熱くなる感動の物語。

ここから下はメモです。
ネタバレがあるので見たい人だけ見てください。

スピーチは1人でも多くの聴衆の耳に入って初めてスピーチになる。1人でも多くの心をとらえてこそ、スピーチは完結する。

・静
スピーチの原稿を始める時、スピーチをはじめるとき。心にこの文字を浮かべる。それが基本。
あくまでも、静かに、けれど心を打つ入り口を作る。
・披露宴のスピーチはメモを読まない。
ゆっくりしゃべって5分
・決して最後まで泣かないこと

言葉っていうのは魔物だ。
人を傷つけも、励ましもする。

聞くとは、話すことよりもずっとエネルギーがいる。だけどその分、話すための勇気を得られる。

聴衆に向かって最初に問いかけるのは、聞く者の興味を喚起するのに最も効果的なスピーチ手法

答えて欲しいことと真逆ここおをわざと問いかける

ディベートのときは、できるだけ具体的に例を盛り込む

困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。3時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している

ほんとうに弱っている人には、誰かがそばにいて抱きしめるだけで、幾千の言葉の代わりになる。そして、ほんとうに歩き出そうとしている人には、誰かにかけてもらった言葉が何よりの励みになる。

久しぶりに小説を読んで、とても心に刺さった本。
とても温かく、強い気持ちになれました。何回も泣けた。。登場人物みんながステキな本。

通勤中に読んでいたけど毎回涙をこらえるのが大変だった
聞き上手になりたいなまずは

"話すために、聞く。そういうことなんだ。" - P134

言葉が持つ力を改めて感じる事が出来る本。面白い。

作中のスピーチで不覚にも涙が出てしまった。

言葉には様々な可能性があり、その力を自分の周りに昇華させようとひたむきに努力をする主人公は魅力的だった。

ストーリーとは関係ないのだが、作中の民衆党は恐らく民主党なので複雑な気分になってしまった。

言葉を選ぶことの大切さに改めて気づかされた

素直でそれでいて少しぬけているところがある主人公を筆頭に登場人物がみんな魅力的で少しラブコメ要素もあり、時間も忘れるほど読み進めてしまう本

読者

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