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OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。そ... 続き

コメント

登場人物が魅力的な人ばかり。言葉のこと、仕事のこと、友達のこと、家族のこと、恋のこと、政治のこと。どれもが自然と前向きに考えられるようになる、あったかい本でした。

その他のコメント

ぐっとくる言葉が散らばっている、言葉っていいなって感じられる本。
“困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。
三時間後の君、涙がとまっている。
二十四時間後の君、涙は乾いている。
二日後の君、顔を上げている。
三日後の君、歩き出している。”

スピーチライターとして成長していく、こと葉。
言葉によって
誰かの心を動かすということは、難しく、そしてなんと強烈なことであろうか。

最近、心を鷲掴みにされ、揺さぶられたことがないなあという人にもオススメの一冊でした。

読者

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三重苦の少女と教師の物語はヘレン・ケラーとアン・サリバンをモデルにしているのだけれど、舞台を日本にし、作者の丁寧な感情表現によって、オリジナルの素晴らしい力強い物語になっている。泣きながら読んだ。

約2時間前

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母の愛は無償の愛である。 これに尽きるだろう。 職場の母、第2の故郷の母、心の母、聖母、実の母。 1人の若者の素直で複雑な心の動きを通して、色々な無償の愛に触れる。 ただ、常に自分に向いているのは、実の母の愛である、そう感じた。 常に自分がどこか正しいと信じてくれる。 誰が自分を責めても信じてくれる。 時に裏切っても信じてくれる。 実家に帰るかな、とりあえず。 飯でも食ってやるか。

1日前

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孤独を伴いながらも、私たちは一人で生きているわけではないのだ、と。一編ごとにそれぞれ秀逸!沁み入る感じは作者ならでは。好きなんですよね。

4か月前

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読んだ本の記録。

読み応えある短編集。キャリアを積み、仕事も夫も恋人も手に入れた女性たちが思わぬ異変にぶち当たる。20代も30代も40代も人生のターニングポイントがあって、どんな状況であれ前向きになる勇気を持てる主人公たちは強いなぁと思いました。完全な結末は描かれていないため、ある意味清々しい。

4か月前

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