Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
416e0iybkfl

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。そ... 続き

コメント

掲載当時の連載期間は2008~2010年。

日本での政権交代、アメリカでの大統領選は、当時リアルタイムに作品に反映していったのだろうか。

政権交代直後に読むのと、今読むのとでは、感想が大きく異なるだろう。

その他のコメント

ぐっとくる言葉が散らばっている、言葉っていいなって感じられる本。
“困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。
三時間後の君、涙がとまっている。
二十四時間後の君、涙は乾いている。
二日後の君、顔を上げている。
三日後の君、歩き出している。”

スピーチライターとして成長していく、こと葉。
言葉によって
誰かの心を動かすということは、難しく、そしてなんと強烈なことであろうか。

最近、心を鷲掴みにされ、揺さぶられたことがないなあという人にもオススメの一冊でした。

読者

603e9392 af1a 47dc 86ba 3771549f0f0dIcon user placeholderD9cdcd32 5754 4a04 a1d6 e755715dd96bF56ad04c 50d7 4640 b545 4a8549bcae7fIcon user placeholderIcon user placeholder971acd02 98d2 46cf a93e 2e11117ac8579bc34478 5361 482d b5bc 3e857a5f25d1 126人

原田マハの本

516ysk6kjtl

夏を喪くす 原田マハ

454e4e42 58da 45f3 b6c9 30eff85efb90

abc

読んだ本の記録。

読み応えある短編集。キャリアを積み、仕事も夫も恋人も手に入れた女性たちが思わぬ異変にぶち当たる。20代も30代も40代も人生のターニングポイントがあって、どんな状況であれ前向きになる勇気を持てる主人公たちは強いなぁと思いました。完全な結末は描かれていないため、ある意味清々しい。

17日前

92c93b9a 1241 4623 aea2 1b5e8f0edba0E9ab463b a5e2 44fe a11c 59ddaeba30e26cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c 13