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OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。そ... 続き

コメント

冒頭の話から引き込まれ、読んでみることに。

まさか政治の話にいくとは。

言葉は
使う人の魅力も
使われる人の魅力も引き出す。

魅力的に見える話し方と言葉の選び方をしようと思った。

いいことだけ言っても大したことない。
気持ちがあるかがやっぱり大事な事なんだなと。
そういえば昔プレゼンが全くできなくて
何度も叱られてたけど
1つだけどうしても伝えたい事があった場面では
拙い言葉でもしっかり相手に伝えられたし
いい時間だと言ってもらえたこともあったな。

声に出して噛み締めたくなる言葉がたくさん詰まっていました。

その他のコメント

ぐっとくる言葉が散らばっている、言葉っていいなって感じられる本。
“困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。
三時間後の君、涙がとまっている。
二十四時間後の君、涙は乾いている。
二日後の君、顔を上げている。
三日後の君、歩き出している。”

スピーチライターとして成長していく、こと葉。
言葉によって
誰かの心を動かすということは、難しく、そしてなんと強烈なことであろうか。

最近、心を鷲掴みにされ、揺さぶられたことがないなあという人にもオススメの一冊でした。

読者

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原田マハの本

美しき愚かものたちのタブロー

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Kei Kawakami

I love books

なんで美術の教科書は、こういうことを教えてくれなかったのだろうか。本の中で、絵画との接し方を松方幸次郎に教えてもらった気がする。とりあえず西洋美術館でやってる松方コレクションを観に行かねば。久しぶりに睡蓮を観に川村記念美術館にも行きたくなった。でもやっぱりパリにも行きたい。。。

6か月前

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