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ニューヨークで、運転手から実力で大金持ちとなった伝説の男・東太郎の過去を、祐介は偶然知ることとなる。伯父の継子として大陸から引き上げてきた太郎の、隣家の恵... 続き

コメント

読むたびに魂を作品に持って行かれる壮大なロマン小説。長女気質の人間は冨美子に肩入れして読んでしまう気がする。ようこちゃんにはなれない冨美子に。

読者

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水村美苗の本

母の遺産―新聞小説

母の遺産―新聞小説

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towa

1982年生まれ。

水村美苗は裏切らない。小気味良いテンポで進む語り口と厚みのあるドラマティックなストーリングで一気に読ませる。 女の欲望と生き様に途方に暮れながらも、誠実に女を書いていて流石だと思う。ラストの姉妹の会話に泣けた。

1年前

母の遺産 - 新聞小説(上)

母の遺産 - 新聞小説(上)

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tarou

社会人三年め

母のことを「死んで欲しい」と心から願う娘の話し。めちゃくちゃ面白い。母のことを死んで欲しいだなんて、そんな事を思うはずが…と読み進めていくと、死んで欲しいと思う背景が語られていくうちに、娘の気持ちが理解し始めていきます。なによりも読ませる力がすごい!!話は下巻に続きますが楽しみです!

1年前

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手紙、栞を添えて

手紙、栞を添えて

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エディ太

本は待ち時間で読みます。

文学青年にこんな手紙をもらったら、昔文学少女だった私はきっと彼に恋してしまう。 きっともう恋してしまった。

約3年前