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周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。 この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に... 続き

コメント

本をあまり読まない人にオススメ。1ページに文字があまり詰まってないので、活字が苦手な人は読みやすいと思う。

今、ホリエモンが気になるので買いました。

堀江さんの本音が飾らない言葉で書かれた本。全てに賛同する必要はないだろうけど、それでも、変なプライドを持って、やる前から出来ない理由をつけ探すことはやめようと思った。僕は、いまとても我慢して仕事をしている。でも、もう我慢しないことを決めた。

すぐに実践できるホリエモンイズムがおもしろい。やるかやらずに今のままか、経験が全てを解決するなど大したことは書いていないところがいい。

ホリエモンの本が答えだった。ノリだよノリ。小さなプライドなんてポイだよポイ。手を替え品を替え誘いまくるしかないんだよ。

読者

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人文

アレント入門

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lAube

本と映画と旅が好き。

『人間の条件』を読む、ために読んだ。 労働・仕事・活動という人間の行為の分類(pp.77-89)や、市民と住民の違い(pp.92-93)、〈見えざる手〉と支配の問題(pp.96-97)、権力の三つの特徴(pp.111-115)など、ハッとさせられるアレントの思考がコンパクトにまとめられている。 なかでも面白かったのは、アレントの世界の説明の仕方。世界とは「事柄が公的になる空間として、人間が生きる空間、それにふさわしく見えなければならない空間」のことである(p.17)。とても独特だと思う。そしてこれを実現するためには次の2つのことが重要だという。 ①話すことを含めて、公的な場で発言し、みずからの思考を明らかにすること。 ②人々の間に人間関係の網の目としてのネットワークを作り出し、そこで行為すること。 これらを支える空間・領域をどう実現していくか、思考し活動へとつなげていきたい、、

5日前

水木しげる 鬼太郎の天国と地獄

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

天国、地獄の説明、図説と水木しげるさんのマンガが載っている本。この水木さんのマンガがすごい。鬼太郎が学校の教室の中で死んでいた少女を助けて欲しいと頼まれ、少女の魂が乗っている列車に乗り込むというはじまり。しかし列車の中で鬼太郎が見つけた少女は現世に未練がなくひょうひょうとした態度。乗った列車は行きの列車は亡くなった人、帰りの列車は生まれかわる人が乗るらしく、はたして帰りの列車に少女は乗ったのか…。小学生向けの本ですが、小学生にこの本読ませていいのかという気分に。内容がえげつない。ですが深くて面白い。読みごたえが相当あります。

6日前