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コメント

花ちゃんもう20歳か〜。
っていう親戚目線。

「黒の女教師」で凄く可愛くて芝居の上手い子だな〜と思っていたけど、後に見た「化石の微笑み」で確信に。あ、私この子好きだ。と。笑

表紙から好きだなー。
写真は少しざらついた感じ、フィルム撮影の味が出てておしゃれな雰囲気。どっしりした重厚感もあって「作品」って感じがする。花ちゃんっていうか花ちゃん主演のユートピアという作品を観ているようだった。紙質と製本法もそうさせるのか。

色々好きなんだけど、ワイン呑んでちょっと顔しかめてる1枚とドライヤーで髪乾かしてる写真がなんか好き。

読者

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新刊

昭和の怪物 七つの謎

昭和の怪物 七つの謎

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東條英機も石原莞爾も吉田茂も充分に怪物だが、一番謎めいているように思えた瀬島龍三が、その謎多き怪しげな存在感故に、この中では一番怪物に思えた。 また、理由はどうあれ東條のような人間に国を任せたことは、本当に悲劇であり笑えない喜劇であると感じた。 二度とあってはならない。

約3時間前

天地に燦たり

天地に燦たり

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

儒学の話は難しい。そして、戦国の世の中では矛盾しかない。巡り会うはずのない人生で「久高」「真一」「明鐘」は出会う。国籍や立場が違う三人だが、世代が違う事にやはり意味があるのだろうか。決して混ざらぬ三人に「礼」がある。 豊臣秀吉の無謀な「唐入り」朝鮮への出兵。あまり語られない、朝鮮からみた侵略者「倭」の悲惨と恐怖を始めて読む。鬼のような戦地で鬼になるべく戦う「久高」は見ていて辛い。「久高」は「礼」を人に語る事はない、人に知れる事も無い。心の中でのみ呟く「久高」に、胸が締め付けられる思いがした。 儒学の教えは尊い。「明鐘」の「道学先生」への問いは私の問いだし、解は納得がいく。机に座っていればの話だけれど。 読後、沖縄の空の青さが目にしみてきた。

約11時間前