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李光洙は韓国の夏目漱石である。近代文学の祖とされ、知らぬ者はいない。韓国併合前後に明治学院、早大で学び、文筆活動を始めた李は、3・1独立運動に積極関与する... 続き

コメント

「民族の裏切り者」はどんな植民地空間を生きたか。理想、希望、現実、挫折、弱さ。いま韓国で流通している脱色された義士たち、銅像になった「ハルモニ」よりも、この本の李光洙は、私の一番近くで、一番厳しい眼を私に向けている気がした。彼を長年追ってきた気鋭の研究者による新書。

読者

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新書

武器としての決断思考

武器としての決断思考

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Yuki

はじめての読書記録。

◆世の中に「正解」なんてものはない。正確が分からないから動かないのではなく、「いまの最善策」を導き出して、とにかく行動することが重要だ。 ◆知識、判断、行動、修正

1日前

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街場のメディア論

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tks

勉強中

メディア、特にマスメディアについて哲学的な考え方も交えながら筆者の考えを示してくれる。 考えさせられる本。

8日前

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