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李光洙は韓国の夏目漱石である。近代文学の祖とされ、知らぬ者はいない。韓国併合前後に明治学院、早大で学び、文筆活動を始めた李は、3・1独立運動に積極関与する... 続き

コメント

「民族の裏切り者」はどんな植民地空間を生きたか。理想、希望、現実、挫折、弱さ。いま韓国で流通している脱色された義士たち、銅像になった「ハルモニ」よりも、この本の李光洙は、私の一番近くで、一番厳しい眼を私に向けている気がした。彼を長年追ってきた気鋭の研究者による新書。

読者

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新書

異文化理解

異文化理解

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S

立命館大学

境界の時間が必要。タイのように仕事帰りにお参りにいくような、現代社会とは違う時間の流れを生活の中に取り入れる必要がある。日本はそれがないからギジギジしてる。

8日前

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一切なりゆき 樹木希林のことば

一切なりゆき 樹木希林のことば

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honyomi66

健康だけが取り柄です。

先日、入院加療中の社員を病院に訪ねました。現状の自身の状態を自ら認めようとは決してしない彼に接して、この本のことを思いました。ありのままの自分を受け入れることはとても勇気がいるけれども、それがなければ幸せも遠ざかるなあ。

10日前

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孤独の価値

孤独の価値

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_lilysan__

時々、読書

孤独というワードのマイナスイメージを払拭する観察と体験談でした。自分と向き合う時間を作ること、物事を考えること、これらが自分の感情をより明確にし自由にしてくれる。メディア等の情報に惑わされることなく、自分で選択し思考する。楽しさと寂しさは紙一重なんだろうね。

12日前

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