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ほとばしる情熱、躍動する文体で迫る、人間・野枝。筆一本を武器に、結婚制度や社会道徳と対決した伊藤野枝。彼女が生涯をかけて燃やそうとしたものは何なのか。恋も... 続き

コメント

ロックスターを愛でるようにアナーキストを愛でる本。最高。

その他のコメント

あまりに凄いタイトルに惹かれ、思わず手に取った。自分の気持ちに正直すぎる彼女のようには生きられないけど。自分は奴隷のように生きているという事はよくわかって…ほんのちょっぴり彼女の火を貰い強く生きてみようかなと。勇気いただきました。
著者の脳内の思いがそのまま文章になっているのも衝撃!最初は面喰らうがだんだん気持ちよくなってくる 。

これはおもしろかった。ここまで自分に正直であると、突き抜けている。文章のセンスが不思議、勢いがある

読者

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栗原康の本

日本のテロ:爆弾の時代 60s-70s

日本のテロ:爆弾の時代 60s-70s

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

正直なところ社会主義や共産主義は必ず全体主義に行き着くため大嫌いなのだが…監修者が著作を読んで感銘を受けた人だったので手に取ってみました。日本の左翼運動の歴史を振り返ってコンパクトにまとめたもの。監修者のスタンスから予想はしていたがやはり左翼系へのシンパシーが滲み出ている内容。日本の革命家列伝などコラムを挟みつつ赤軍や企業爆破など日本にも昔あったテロの時代を網羅している。巻末には時代を知るための文学作品紹介などもあってなかなか興味深い。 本筋とは関係ないけどえてして高学歴の人が左翼にハマるのは計画管理する側に立てるからなんじゃないかと思っていて前衛や大衆の中からの闘争などと言っててもしょせん、とは思った。いろいろ興味深い内容だけど個人的には子供は読んではいけないと思った。危険。

約1か月前

死してなお踊れ: 一遍上人伝

死してなお踊れ: 一遍上人伝

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

本書は鎌倉時代中期の僧侶、一遍上人の生涯の伝記であり、著者によるその教えの翻訳である。 翻訳というのは変な言い方だけど、おそらく本書を読んだ多くの人には分かってもらえると思う。 「いいよ、いいよ、すくわれちゃいなよ、いますぐに」 くだけた話しことばで書かれた文章は、一遍上人のラディカルな生き方を語るのにしっくりとくる。 ものすごくパンチのある作品だ。 一遍はただただ迷いの中で生きる大勢の衆生を救おうとした、いや「あなたは既に救われているんだよ」ということを伝えようとした実践の人だった。 その実践が、本書ではまるでRPGのように、展開する。 まずは出家し、旅に出る、修行を積む、旅の道連れができる、人がついて来る、巨大な敵が攻撃を仕掛けてくる、逃げる、暴れる、踊る、踊る、踊る…!! 危機感を煽るニュースが毎日のように流れ、重苦しい不安な空気が広がっている今。 実は私たちの社会は一遍の思想を受け入れる準備が整っているのかも。 あるとき誰かが「人はみな独りで生きていくんだよ、苦しいねえ、寂しいね、けどね、実は私たちはすでに大きな何かに救われているんだよ、さあいろんなものを捨ててみんなで踊ろう!生きながらにして往生しよう!」と言い出し、一斉に人々が踊り出す…そんな未来が来るかも。 そして、私はそのとき、一緒に踊るんだろうか、踊りを眺めているだけなんだろうか。

7か月前

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現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す

現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す

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橋本亮二

版元営業部所属。酒部代表

アナーキズムについて過去の事象や経緯に触れながら、現在にいたる「生の負債化」について言葉がたたみかけられる。言葉のリズムに圧倒されながら、「生きる」ことと「生きのびる」ことの超根源的なちがいを考えつづける一冊。すごい。

約2年前

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