41oy5h 1wwl

なぜ、アボカドはむずかしい? 究極のジョギング・コースってどこだろう。アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い……et... 続き

コメント

雑誌・アンアンに掲載されたエッセイを1年分まとめたもの。
世界的に有名な作家の生活ははたしてどんなものか。と思ってしまうが、案外わたしたちと変わらないところがあるんだなあと感じる部分もある。
普段、村上春樹の小説はあまり読まないのだけれど、「村上ラヂオ」は大好きな本のひとつだ。

その他のコメント

村上春樹を小説しか知らない人にはこのエッセイをプレゼントしたいなぁ。アンアンで連載していたもので読者層を意識してないとは言っていたけれど、ライトなエッセイでクスクス笑えるしちょっとお腹がすく(やたら食べ物がでてくる)けど気楽に読める。

基本的に、海外テーマのエッセイと違って、気楽に読めます。記憶に残ったのは、書きたい話がないときは、タイトルだけ考えて、後から話を作るってエピソード。音楽とか仕事でもこういうのって大事である。

読者

1a82abac 7d4d 40ea b78d f8b35a2f75f0151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc2418f997df3 7220 420d 8e33 ee2e48d5a7faE16dc11b 7f06 44e2 878a dbdbe3eb97ac5cae61a8 b4f4 4bfc 9274 7fcfbfc38dbc9dc594a2 5123 4faf 973a e2c3338e17cf025959f9 9d55 4fea 86da c7c9e36569263fb9b828 0309 4487 ab78 81cd0cef81f7 11人

村上春樹の本

ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29

ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

村上春樹作品の英訳で知られる日本文学研究者ジェイ・ルービン。夏目漱石や芥川龍之介なども翻訳しているらしい…がイギリスの老舗出版社(だと思うんだよな。昔ペーパーバックってここのオレンジのやつしか無かったような気もする。なんかイメージ的には岩波?)から出した日本の作家の短編アンソロジー。序文を村上春樹が書いてて、自作も二つ収録されているが、なんでこれ?みたいなこと書いてて面白かった。正直なところ日本文学はそんなに得意ではないのだけどかなり面白く読めた。収録はテーマ毎で特に時系列というわけではなくこういう形式も面白いかな、と思った。列記するとこんな感じ。知らない作家も何人かいたけどどれもクオリティ高く選者の力量を感じた。小説好きの方にはおすすめです。 (日本と西洋) 監獄署の裏 永井荷風 (忠実なる戦士) 興津弥五右衛門の遺書 森鷗外 憂国 三島由紀夫 (男と女 ) 焔 津島佑子 箱の中 河野多惠子 残りの花 中上健次 ハチハニー 吉本ばなな 山姥の微笑 大庭みな子 二世の縁 拾遺 円地文子 (自然と記憶) 桃 阿部昭 『物理の館物語』 小川洋子 忘れえぬ人々 国木田独歩 1963/1982のイパネマ娘 村上春樹 ケンブリッジ・サーカス 柴田元幸 (近代的生活、その他のナンセンス) 屋根裏の法学士 宇野浩二 工場のある街 別役実 愛の夢とか 川上未映子 肩の上の秘書 星新一 (恐怖) 砂糖で満ちてゆく 澤西祐典 件 内田百閒 (災厄 天災及び人災) 大地震・金将軍 芥川龍之介 虫 青来有一 ピンク 星野智幸 UFOが釧路に降りる 村上春樹 日和山 佐伯一麦 マーガレットは植える 松田青子 今まで通り 佐藤友哉

約1か月前

A0c83aa7 024d 4bf8 b6a8 c554669d0e4d7a9cc2e9 e307 4227 aceb 7b80eea8b47c
象工場のハッピーエンド

象工場のハッピーエンド

A10abdb8 2d0d 4f3a 8906 03e246c19af3

そらもよう

空中ランダムウォーク(仮)乱読中

安西水丸さんのイラストたっぷり味わいながら、村上春樹さんの軽快なリズムに乗って、いつのまにか音読していた。。。あの羊男さんや双子も登場、「マイ・スニーカー・ストーリー」に目が点になり「鏡の中の夕焼け」にるるる。白ワインとマスクメロンのイラストいいな〜と思いつつ、書体がいろいろで楽しいです。

3か月前

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること

200cef13 563f 4e85 b40c 9d1c0035d8a0

マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

実際日常的に走っている人の走ることについての文章が読みたくて読んだんですけど、読んでよかった。村上春樹の文章についてはつらつらと読めてしまい、気が向いたときに手に取るという感じでこれまで読んできたので、エッセイ的なもの(本作では「メモワールのようなもの」としていますが)は初めて手にしたのですが、元々いろんなことに興味のある人の文章という感じで、読んでいて面白いなぁ。しかし毎年フルマラソンを走り、また毎月走る距離を管理しているというのはすごい。あと小説を書くことについても書かれていたのが個人的に興味深かった。

3か月前

B81813b6 473e 46cd 90d2 a98ad0bc98f4628c2ab5 603b 4834 b049 afcd7a532dc4A20c6877 009d 4922 a0f4 4304c9f6c749 10