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高校生の時に当たった、
映画『サマータイムマシン・ブルース』の試写会。
これが僕と劇団ヨーロッパ企画の出会いでした。

09年『曲がれ!スプーン』の映画化がキッカケで、
本公演を毎年観に行くようになりました。

すでに10年以上応援し続けているヨーロッパ企画。
先日、昨年の本公演作である今作(作・演出 上田誠)が、
「演劇界の芥川賞」とも言われる「岸田國士戯曲賞」を受賞し、
戯曲がめでたく書籍化されました。

過去には三谷さんが『オケピ!』で同賞を受賞しており、
わが家に2冊並べられるのは幸福と言う他ありません。(ちなみに『オケピ!』の戯曲は希少本です)

タイミングよく現在は、
上田さんが脚本を手掛けた、
映画『夜は短し歩けよ乙女』の公開中。
そして僕は書店員(新刊に異動したて)。

この好機逃してなるものか!

本日またもや文字びっしりのPOPを作成いたしました(笑)

物語の舞台は、近未来の大阪。
通天閣のたもと、新世界の一角。

ドローンや人工知能、
シンギュラリティなど、
最近話題のSF的要素をふんだんに盛り込んだ、
だけどもどこかノスタルジーを感じる、
ヨーロッパ企画初の関西弁コメディー!

09年より毎回一緒に観劇しているY氏が、
「はじめてDVDになったら欲しいと思った」と
大絶賛の今作。
活字になってもそのおもしろさは、
串カツのソースのように薄まりません!

爆笑必死のSF新喜劇、ぜひご覧ください!

読者

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新刊

昭和の怪物 七つの謎

昭和の怪物 七つの謎

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東條英機も石原莞爾も吉田茂も充分に怪物だが、一番謎めいているように思えた瀬島龍三が、その謎多き怪しげな存在感故に、この中では一番怪物に思えた。 また、理由はどうあれ東條のような人間に国を任せたことは、本当に悲劇であり笑えない喜劇であると感じた。 二度とあってはならない。

約7時間前

天地に燦たり

天地に燦たり

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

儒学の話は難しい。そして、戦国の世の中では矛盾しかない。巡り会うはずのない人生で「久高」「真一」「明鐘」は出会う。国籍や立場が違う三人だが、世代が違う事にやはり意味があるのだろうか。決して混ざらぬ三人に「礼」がある。 豊臣秀吉の無謀な「唐入り」朝鮮への出兵。あまり語られない、朝鮮からみた侵略者「倭」の悲惨と恐怖を始めて読む。鬼のような戦地で鬼になるべく戦う「久高」は見ていて辛い。「久高」は「礼」を人に語る事はない、人に知れる事も無い。心の中でのみ呟く「久高」に、胸が締め付けられる思いがした。 儒学の教えは尊い。「明鐘」の「道学先生」への問いは私の問いだし、解は納得がいく。机に座っていればの話だけれど。 読後、沖縄の空の青さが目にしみてきた。

約15時間前