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戦後間もないころに出版社、新潮社に入社し編集のお仕事をされていた著者の山高さんが仕事で関わりを持った小説家たちとの出来事、自分は本をどう作ってきたかを語った本。内田百間、上林暁、尾崎一雄などとのやりとりを読んでいると各作家さんの生活、仕事の風景だとか、本の作り方や本のまわりのことなどが少しずつ頭の中に浮かんでくる。ひょうひょうとした感じの語り方、文章なんですが要所でかなりビシッとくるものがあります。著者が撮ったモノクロ写真、装丁した本、作った書票も。そしてこの本を作った方は著者の仕事を尊敬していることが伝わってくる本。

読者

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新刊

バナナ

バナナ

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0082 2018/12/06読了 やっぱり獅子文六面白いなあ〜。 男女の関係がカラッとしてるところが好き。リューチンとサキベーって呼び合ってるのが可愛い。 美味しそうなご飯がたくさん出てきて、お腹すく。 金持ちの道楽とボンクラぶりを眺めているのが楽しい。でも貞造と宍倉も好きだな〜頑張れ!って思う。 続きが気になるところで終わるのが獅子文六作品なんだな。

5分前

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