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コメント

戦後間もないころに出版社、新潮社に入社し編集のお仕事をされていた著者の山高さんが仕事で関わりを持った小説家たちとの出来事、自分は本をどう作ってきたかを語った本。内田百間、上林暁、尾崎一雄などとのやりとりを読んでいると各作家さんの生活、仕事の風景だとか、本の作り方や本のまわりのことなどが少しずつ頭の中に浮かんでくる。ひょうひょうとした感じの語り方、文章なんですが要所でかなりビシッとくるものがあります。著者が撮ったモノクロ写真、装丁した本、作った書票も。そしてこの本を作った方は著者の仕事を尊敬していることが伝わってくる本。

読者

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新刊

閉店屋五郎

閉店屋五郎

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/10/12 読了 色々と面白い話を書く人ですね。『床下仙人』の頃とはまた違った感じです。連作短編集ですが、この後が気になります。続編、出してほしいなぁ。

約1時間前

Besides, History:現代建築にとっての歴史

Besides, History:現代建築にとっての歴史

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michi

建築設計事務所勤務

僕はすべてのプロジェクトにおいて、柱やピロティ、バルコニーなどの建築要素に焦点を当てていますが、それは建築が人々や周辺環境と対話するためです。(長谷川豪)後半の対話が一番興味深かったです。

約3時間前