41jcyoej5bl

コメント

戦後間もないころに出版社、新潮社に入社し編集のお仕事をされていた著者の山高さんが仕事で関わりを持った小説家たちとの出来事、自分は本をどう作ってきたかを語った本。内田百間、上林暁、尾崎一雄などとのやりとりを読んでいると各作家さんの生活、仕事の風景だとか、本の作り方や本のまわりのことなどが少しずつ頭の中に浮かんでくる。ひょうひょうとした感じの語り方、文章なんですが要所でかなりビシッとくるものがあります。著者が撮ったモノクロ写真、装丁した本、作った書票も。そしてこの本を作った方は著者の仕事を尊敬していることが伝わってくる本。

読者

E62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7fE0847e01 2d22 4357 9d04 e6c28170c4c8470fe9fb 70e0 4f4c a7ec 4115ac19979f 3人

新刊

きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん

686d104f 07c4 42e8 ad86 b7b3121c7e55

にふみん

育児中ということもあり、子育て系…

笑いあり涙ありの妊娠出産そして一歳までの育児エッセイ。 電車の中で読んだことを後悔するぐらい、 口元や涙腺がが緩んでしまう本でした。 最近、一歳半の我が子は今こんなに母ちゃんや父ちゃんのことが好きで求めてくれてたとか、今体験してることとか忘れちゃうんだろなぁ…とおセンチになってましたが、この本を読んで前向きになれた。 これから母になる人、もう母になった人に ぜひぜひぜひ読んでほしい一冊です。

約2時間前

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d7aae84de d26f 4899 9171 6d0dd79e044191992f75 1d03 44ad b6bc a710a7baf9db 38
健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活

00951b95 1591 4009 b362 e29c67a25e83

飴玉コーラ

主に読むのは漫画と小説

人気声優さんのエッセイということで気になってたので読んでみると、なかなか読み応えがあってあっという間に読み終わってしまった。 案外普通のサブカル男子(褒め言葉)なんだなぁ、と思うと同時に、 面白いことを考える人だと感じる場面も多く。 作りかけの自分の箱庭を愛しく思えるなんて素敵。 ネガティブなことやマイナスに思うことも 「そんなこともある」と肯定して前に進もうとするような、 自分もそんなふうに歩む人生にしてみたいな、と思える、 たまに読み返したくなるような作品。

約4時間前