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コメント

こんな名作を、今まで読んでいなかったことが恥ずかしい。

泣いた、泣いた。100ページ近く泣きっぱなし。

ボクが生まれてから、そしてオカンが死ぬまでを描いた作品。
ボクとオカンの、「親子」として、「家族」としての関係を温かく綴り、ボクはオカンを見送っていく。
そして、時々オトン。
誰しもが複雑な想いを抱いて、それでも愛する人のために、身を砕く。
母の無限の愛を感じる作品でした。

読み終わってから、お母さんが体調の心配をしょっちゅうしてくれることを思い出して、また泣きそうになった。

その他のコメント

この本を読む人が増えたら、日本はきっと、もっとちょっと、あたたかくなる。

高校の時付き合っていた彼が課題で書いたこの本の読書感想文をなぜだか私がもらった。
誤字脱字の多い感想文だったけど、私もその後この本を読んで家族について、彼の感じたことが分かった気がする。
そういう思い出。

読者

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お茶子

本がたくさん並んでいるのが好き

イラストの入っていないほうである。 この中で一番心に残った名言は「消しゴムちょーだい」である。 そこだけでも読んでもらいたい。 そうしたら、たぶん最初から全部読みたくなると思う。

9か月前