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太田正樹は大手出版社の編集長候補からタウン誌を発行する関連会社への出向を言い渡された。失意の中でロードを颯爽と駆ける元ランナーの倉原明日美を見かけ、生活の... 続き

コメント

図書館に置いてあったのをなんとなく手に取って借りた本。物語は、誰もが知るビジネス経済誌の副編集長だった男が突然のリストラに遭い、埼玉のとある市のタウン誌を発行する小さな出版社に初出勤するところから始まる。
その途中、スポーツジムのロゴをつけて走る女性ランナーを見かけたことで興味を持ちジムに通い始める。そしてジムに集うそれぞれの事情を抱えた人たちと最終的には東京マラソンに参加することになるのだ。
なんだかNHKで単発のドラマ化されそう。映像が目に浮かぶ。東京マラソンを走るシーンはちょっと感動してウルっと来てしまった。特に登場人物の一人の健に。
本を読んだら自分も走りたくなって、今朝走ってきました。たったの2km程度だけど。
いい本、見つけたな。読んでよかった。

読者

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文芸

昭和少女探偵團

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/12/11読了 助手の立場的な茜の屈託のない陽のキャラクターと、探偵役である潮の影はあるが年相応の範疇で可愛らしくもある少女同士の友情の機微も含めて、シリーズが進むにつれて時代背景的にもどう変わっていくのか楽しみ。 この一冊目ではまだ深くは掘り下げられてはいない、天才で変人の丸川環の目線で語られる事件も読んでみたい。

約1時間前

夜行

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/12/11 読了 終着駅は何処だ〜? という感じで読み進めましたが、最終章に来て此処か〜! ということで納得。 久しぶりの森見登美彦。楽しく一気読みでした。さて、この世の外にはどんな世界が広がっているのだろう。

約3時間前

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月人壮士

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

藤原家と皇族の半分づつの血筋である首(おびと)様 後の聖武天皇であるが この半分づつの血筋が彼の苦悩だった 話は彼の死後 継麻呂と道鏡が頼まれて彼のご遺詔を探すためにいろいろな関係者に話を聞いていくというものだが 彼の苦悩を考えると 天皇は最初から皇族の中で引き継がれていくのが一番なのではないかと思う 藤原家が勢力をのばすために画策したことで ずっと消えない苦悩を抱えた首が哀れである 「螺旋プロジェクト」の一冊

約14時間前

やせる石鹸

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0164 2019/12/10読了 タイトルと表紙に惹かれて読む。 神様視点のオネエ?が語り部。 巨デブの日常と苦悩を知る。何気なく傷つけてきただろうなあ…。 デブ専についても知れた…本当にこんな感じなんだろうか。 デブに限らずいじめのきっかけというのはこんな感じだろうし。 過去の話は暗くて辛かったけど、途中からの希望の話が読んでて気持ちよかった。 読後すっきり。 他の作品も読もう。

約17時間前