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君の名は。に続き、天気の子でもポスター背景協力で携わったマテウシュ先生の夜の画集。夜景映えが素敵というが、夜の絵画というのは中々無い。しかし、電気の明かりがある日本は東京では、彩りのある世界にかえる。また水彩画で描かれるが、その画法も載っているので、絵を描く参考にもなる。今回は携わった上述のアニメ作品の新海誠監督との特別対談があり、新海監督の共通点が垣間見れた。

読者

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マテウシュ・ウルバノヴィチの本

東京店構え マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集

東京店構え マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集

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Masahiro Kishi

書店現場購入主義

新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』で美術(背景)を担当されていた作家による、ちょっと古い東京の店を描いた作者曰く絵本。建物はデジタルの処理が必要あれど、水彩画で丁寧に描かれている。最終章ではアトリエのページがあり、作業場や描き方や道具も紹介されているのが興味深い。文は日本語と英語で併記されているし、カバーの裏には店構えに出た物件の地図も付く。どの建物も大きな建物ではなくこじんまりとしてるものの、レトロ感溢れている店たちだ。

約1年前

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